�蠧�記
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| 2006年04月08日(土) |
信義の問題?4月八日って花祭り? |
英米混血児が私のことを感情がないのかとか思いやりというものがないのかとか言っていたけど、どうしてそう思うのだろう?
自分のことを信じていないように思われる、僕のことが嫌いなのは知ってるよ、なんてあんなハンサムな男の子がお腹壊しながら言ってくれているとしたら、実に愛らしく思われる。
しかし私は彼にお金は送れない。私は友達とお金の貸し借りはするなと教育されている。いくら彼にお医者さんに払うお金がなくても、お医者さんは彼に薬をくれたのだから彼が今度の熱病で死ぬとは思わない。薬を飲めば治る病気なのだ。
きっと彼は異国で疲れているかもしれないけれど、彼のお母さんでさえお金を送らないのだから、母とはそうしたものなのだ。獅子の母は子を崖の上から突き落とすというではないか。
私が今使っているお金は私だけのものではない。主人の承諾なしに彼に金を送金することはできない。
しかし私は自分の送りたいと思った団体には任意で主人の承諾なく金を送金したことがある。
ということは、これは私の意志なのだ。彼に金を送らないということは。
それで彼が私が酷いやつだと思おうが、友達じゃないと思おうが彼の勝手だ。
お腹ぴっぴでも私に説教めいたメッセージを送ってこられるのだからたいした先生だと思う。いい子だ。
それにしても世界保健機構にメールを送れないのは何故か。混んでいるのだろうか。医者が足りないとニュースであった。しかし英米混血児のところには金を払っていなくても薬をくれる医者があるのだ。
もし彼がアフリカで野生動物と一緒に暮らしているとしたら、何故野生動物のように金の心配をせずにはいられないのだろうか。お腹ぴっぴの時にさえ?お腹ぴっぴだからこそ人間として医者に感謝の気持ちを表したいと感じるのだろうか?
そんなに不調なら、金の心配などしていられない、昏睡状態でどうしようもないと思う。医者かだれかが彼の家族に連絡を取れるように取り計らうだろう。それなのに、何故腹が痛いのに金おくれのメッセージを送ってこられるのだろう?会ったこともない私に。
あ、今日は花祭りか。
昨日は桜が咲いていたらしいけれど、今日は曇りだし寒いなあ。
マニラとはどこかとふと思った。ああ、フィリピンか?
何だか思ったことを言える仲間ができてきたみたいで嬉しい。
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