�蠧�記
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2006年10月20日(金)

 うちの近所の大型スーパーに入っている書店で、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、韓国語、ロシア語、タイ語、インドネシア語などの辞書は陳列されている。ペルシャ語もあった??でもアラビア語の辞書は見つからなかった。アラブもアフリカもなかなかに
日本の庶民には全くの異国。当たり前よね。オンラインでアラビア語の辞書を探すと、なかなか我が家には高価な代物。そういえば、スウェーデン語の辞書もメジャーではないかも。ヒンディー語、ウルドゥー語も見つからなかった。で、地球の歩き方だの旅行用の会話の小雑誌のようなものを眺めたりしているのだが。新潟駅の近くの大きな本屋さんには色々あるかな。
 私の友達の国はアラブでもかなり最高に保守的なところのようだ。女の子は年頃になると、兄弟に顔を見せるのも恥ずかしがってベールで隠すようになるし、異教徒の女性の服装にどうこうは言わないが、女性が外で働くのも珍しいところだということだ。これほど保守的なのはアラブでも珍しいかも?
 亡くなった私の母はご近所の生け花を楽しむフランス人の奥さんとはお茶を飲んだりしていたし、私も同年齢のダニエルちゃんとガブリエルちゃんという姉妹とお天気のいい日に芝生の上でおままごとをして遊んだりしていたのだが、フランス語がまったくわからなかったのが残念だった。
 英語を習っていることで、英語が母国語でない人とも努力すればお話ができるのは嬉しい。国による習慣の違いは確かにカルチャーショックだが、それなりに理由があって、生活がある。

 中学の息子の社会科の本にはありがとうはシュクランとあった。でもネットでアラビア語が眺められてもまったく意味はつかめない。知らないんだから当然ですよね。まったくギリシャ語の文字を眺めるのとかわらない。

 この私のいれこみようは、ヨン様ツアーに参加する主婦のようなものかしら?


 


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