�蠧�記
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どうしたらいいのかわからなくなることがある。みんな中途半端。
色々な考え方がある。理想もある。理想と現実のギャップというよくあるパターンか。
優柔不断なのは色々な人の視点がわかるからだという。色々な論理がある。
そういう場合は自分の結論を出してから論理立てした方がいいというアドバイスがあった。
袋小路に入ったら車を洗えとか。掃除をするといいとかいうこともある。
私はいつまでも堂々巡りをして休んでいたいのだろうか?
マザーテレサは無力なことを喜びなさいとおっしゃったっけ。
東京のアパートにいた頃、主人の親戚のおねえさんがきてくれた時に、息子のことを話す機会があった。息子は小学生だった。私は息子が保育園児の頃に女の子に保育園に来ないでとえらい剣幕で怒られて僕はもう駄目だなどとつぶやいていた頃の記憶があったので、息子は学校でうまくやっているのだろうかと心配だった。自分が子供の頃は疲れている時にお友達と仲良くしてる?などと母に心配されるのが面倒くさかったり、一人で浮いている時に母が心配してうちの子と遊んでやってくださいなどと友人の家に電話したりしたことにプライドが傷ついたりしたので、息子が友達とどうでも決して助けようとすまいと思っていたけれど、自分が母親になってみるとあれこれ心配して感情的になったりしてしまうものだというようなことを話した時に、息子はその日によって喧嘩することもあるし仲直りすることもあるから一言には言えない、大丈夫、心配するな、というようなことを言ったと思う。
今日は母方の祖母の百歳の誕生日。おめでとう。
おばあちゃん大好きだけど、思っているだけで何もしないで遠くにいる。
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