|
�蠧�記 DiaryINDEX|past|will
久しぶりに美しいものに出会ったような気がして、好きだなあと思った。彼女は私なんて好きじゃないかもしれないけど。でもこれわかるというところが随所に出てきた。彼女は詩人で私には出てこないような言葉がつむぎ出されてくる。でも言われてみると私もそうだ代弁してくれていると思った。どんよりした猫背気味の私の心より彼女のつむぎだした言葉の方が透明で潔くてきれいだし姿勢がいいけれど、私の心も結局のところ彼女が囚われているものと同質のような気がした。私は割れていてアンビバレント、彼女のように誇り高く凛とはしていられないけれど。
|