�蠧�記
DiaryINDEX|past|will


2007年03月05日(月)

息子がインフルエンザB。喘息ではないけど、9度近く熱が出て一日は昏々と眠っていた。タミフル飲ませて様子見。熱は下がったが洟が出る。

 寝る前に本を読めというので、ハインリッヒシュリーマンの旅行記、清国と日本というのを万里の長城から少し読む。

 シュリーマンは当時の日本人の清潔感や技術などを評価しているところも多いが、やっぱり封建的な感覚は否めない。
 西洋の人には混浴が淫らでないのが不思議な日本だったのね。

 イチジクの葉で隠したのは善悪を知ったから?恥を知った?恥知らず?

 地獄に落ちるしかないどこでも救われようのない自分のようなものを弥陀一仏だけが特にあわれんで後生は必ず救ってやると誓いましまして救われていくことの有難さよと深く頼んで、この上の称名はご恩報謝。ただ善悪をはからわず、我らが今度の一大事の後生御助けそうらえと一心に頼む一念の時、往生は一定、御助け治定。この上の称名はご恩報謝。大船に乗った気持ち。

 でも西洋でもフランスかどこかの海岸でヌーディストみんなはだかんぼ、っていうのもあったりして、ひょえっと感じたりしたけどなあ。海岸では水着という感覚があったわけ。小学校で既に。

 でももしかすると、戦後の民主主義教育を受けても、私自身の中にはまだ
その封建制はあるような気がする。

ところで水の都。水に流す。

 ところで塩の道。信玄と謙信の頃からの塩の道。敵に塩を贈る。どことどこだっけ。

 越後の糸魚川から信州、松本までのおよそ120キロメートルの道は「塩の道・千国街道」と呼ばれています。日本海からすぐに急坂となるこの道は,峻険な北アルプスの山々に抱かれた風光明媚なところです。自然のなかに点在する古い街道沿いには、石仏をはじめ歴史的な遺構が数多く残されています。

 塩の道博物館。

 青い花。ノヴァーリス。ロマンティシズムか。ワンダーフォーゲル。

 しんぱい 心配

《気がかり》apprehensions; anxiety; concern; 《不安》uneasiness; fear; 《心遣い》care; worry; trouble; 《世話》good offices.
・〜する feel anxiety; be anxious ((about)); feel misgivings; be concerned; fear; be worried; trouble oneself ((about)); 《世話する》look after; use one's good offices.
・〜して anxiously; with anxiety.
・…を〜して for fear of….
・〜そうに with a worried look; with a concerned air.
・〜そうな anxious; worried; uneasy.
・〜のあまり be so worried that…; in an excess of anxiety.
・〜の種 cause of anxiety.
・〜をかける give a person trouble; worry [trouble] a person.
・〜になる grow uneasy [anxious].
・〜事がある have worries; have something that one is worried.
・金の〜をしてやる find money for a person.
・〜して病気になる worry oneself sick.
・〜するな Don't worry.
・〜無用 No hassle [problem].

心配事  cares; worries; troubles.
心配性  《人》 a worrier; a worrywart.

 へへへ。七高僧もイエスさんも心配するな、野の花はなんとかせずつむがず、しかしあんなに美しく装ってもらえる、ましてわたしらは、くよくよするな、っていうのに、どうしてこんなに心配性になったのかな?自分の命が惜しくなった。でも一粒の麦もし落ちて死なずばなんとかって。身を粉にしても骨を砕きても。

 そうだ。もう一度、あれ、なんだったかな。

 くよくよするのは一番破壊的な習慣だっけ。くよくよしてたかな?

 そういえば、イタリアは39、日本は81。

 風邪をひくとももの缶詰が欲しくなる。


youyou |MAIL

My追加