�蠧�記
DiaryINDEX|past|will
昨日の晩、かわいいポニーと添い寝しているおじさんのポニーの素直さに微笑む息子の笑顔がよかった。
河原で息子と水をかけあって笑った。石投げをした。
そんなこと今までできなかったもの息子が赤ん坊の頃。
声変わりし始めた息子は、保育園の頃よりも私よりも怒っている時に歩くのが速くなった。
お父さん有難うね。ごめんね。
よその子がお父さんに肩車されているのを見ると、羨ましかったんだ。
トンビが2羽、八の字を描きながら飛んでいた。
鶯の声が透明だった。
湧き水も透明だった。港区白金の自然教育園の池の水は、私が子供の頃こんなに透明じゃなかったわ。
黒川村の艶笑譚だったか、妻としては笑えないはずのお話も結構載っていたんですが、空が広くてよかった。まだ馬頭観音さんへはたどり着いていないけど。
自然が豊か、といっても、川をせき止めている岩の群れは人間の防災の心。玄武岩?火成岩?
モンシロチョウが20も30も群れるように飛んでいた。
あ、蝶々が。。ってアブナイね^^;
お父さんがヒヨドリを見せてくれた。頭が確かにボサボサだった。
鶯を見たかったとお父さんは言った。透き通った鶯の声は、江戸屋猫八が森の中に隠れているようだった。
梅干のお結びを握って持っていった。
この梅干は、お父さんのおばあちゃんの梅干。
帰宅する途中、音楽をリクエストした。息子はカーペンターズを聴きたいと言った。
アベマリアの入ったカーペンターズだった。
今はこぶくろを聴いている。
あれ、父の日って昨日じゃなくて、二十日だったかな?
soujiki
|