�蠧�記
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doyoubi
涼しくなったような気がする。
昨日は近所の入浴施設にうちの人たちが行くというのに私も行きたいとついていった。よくその近くを通るが、入ったのは私は昨日が初めてだった。 とてもよかった。サウナもいいが、もう少し熱い湯があってもいいなと思ったが、まあ私は高血圧だから、そんなに熱い湯でない方がいいんだろう。 ジャグジーというのか、水圧の強いところに肩や腰をあてると気持ちいい。冷水も刺激的。長く入っていられないけど。 女子バレーの試合がテレビであってそれにはまり、多少家族と約束した時刻に遅れたかもしれないが、しかし、1,2分だ。
いろいろ美味しそうなものがあったが、頼んだのは白玉ぜんざいだった。小豆が甘かったけど、まあ熱い緑茶とともに頂くのが、満足だった。子供はカレー、主人は冷やしジャージャー麺か。アイスクリーム食べたいと思わなかったな。しかし、昔の銭湯みたいに、上がりたてに瓶のコーヒー牛乳をこくこくと飲むのもいいなと帰りがけに瓶の牛乳類のケースを発見して思った。
ドカベンの一巻を読んだ。私は運動部にはついていけないけれど、お話として読むのはやはり面白い。元気をもらえる。
中学の時、卓球クラブと軟式庭球を少しだけやっていたように思う。あ、そうだ。あのフリフリの、テニス用のユニフォーム(?)なんかも着ていたのだった。すっかり忘れていた。やっぱりお金かかっているんだなあ。
しかしやはり求めるレベルは甘かったように思う。負けん気が強くない。 強くなりたいな。やはり、体力増強だろうか。
高校の時、男子バレー部のマネージャーになりたいけど恥ずかしくてマネージャーにしてくださいと言いに行けない、という女の子が近くの席に座っていて、私はまったく何も考えていなかったが、じゃあ一緒に行こうか、ということで、男子バレー部のマネージャーの先輩たちのところへ行った。
あの時、私が平気で頼めたのは、他人事だったからじゃないかと思う。なりたいけど言いに行くのが恥ずかしいと言った女の子は、それだけ、その希望に対する情熱が溜め込まれていて、それが隠し切れないような感じだった。 彼女には純粋な憧れがあり、陰ながら応援したいという心からの情熱があった。その様子は本当に愛らしかった。だから、私が一緒に入部希望を言いにいったのは、その彼女を入部させるためだったような気がしている。 彼女は本当にバレーボールの雑誌を部活以外の時間でも密かに読んで心を躍らせているような雰囲気があったし、だから多少どじでも輝いていた。でも 私はインターハイなどを目指して一途に頑張る人たちを好きになりながらも、同じように突っ走っていけなかった。体力の限界だろうか。何だろうか。とにかく、私自身の夢にできなかった。私はとにかくのんびりゆっくりやりたいという欲求が強すぎるのだろうか。どうしても急げない。急ぐ必要はなかったかもしれないが、絶対に勝たなくてはならないというようなところに自分を追い込もうとあまりしないのだ。
小学校の頃は元気がなかったり頑張っているつもりでも人にはそれは伝わらず、やる気を認められていないような感じで、体育の成績は最低どんじりのようだったが、中学になったら普通になって、保健体育の授業は体を使わなくていいから、少しよかった。
中学の時に、車酔いを治す催眠療法のような授業があった。小さい頃、よく車に酔った。体調が悪くなると、というか、精神的に疲れている時だろうか、とにかく車酔いをした。気が弱くなっている時だ。それとも体調が悪いから気が弱くなるのか。
あの授業は効いたのだろうか。大人になってから、車酔いをしなくなったように感じたこともあった。思ったことを言える時は、多分、車酔いはしないで済む時だ。やはり不調な時とそうでない時と波はあると思う。
しかし、やはり、本気のことは、困難に打ち勝ったものは、自分に残る。財産になると思う。自分の中の何かに打ち勝ちたいと思う。
私は主人の存在を初めてじっと見たのは、悔しい気持ちを露にした時だ。この人は本当に頑張ろうとしているんだと感じた。
どうせ馬鹿なら、私だって、悔しい時は悔しい、悲しい時は悲しいでいい。 一度きりなんだから、生きているうちに、望めるうちに望みたい。
うーん。私も結構頑張っていたんだよ。だってマネージャーの先輩に今日はよく頑張ったって褒められた途端、泣いちゃったもの。でも、もう一人のマネージャーの娘だったら、褒められたら、にま〜〜〜っと素直に喜んだことだろう。私も努力が認められたのはこの上なく嬉しかったから涙が湧いたのだろうけど、でも、生活の全てを部活に捧げるという勇気がなくて、もう少し、自分だけの虚無的な時間を恋しく感じてしまったのだ。
しかしすごいなあ。全国大会って。日本一だけでもすごいのに、すごい人があちこちに沢山。
私も計画は頓挫させずに実現したい。
で、私の目標は何だろう。
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