�蠧�記
DiaryINDEX|past|will
最近、パソコン通信(懐かしい)を始めて最初に入会したプロバイダーのホームページが出てきて、びっくりした。あ、こんなこと書いていたんだ、と。 といっても、2001年。今世紀になってからの話。エンピツでの日記も2001年からだし。それまではどうしていたんだろう?ホームベースを持っていなかったというわけかな。
今日は喉がいがらい。痰が出そうな感じ。人と会ってげほげほと咳をしてみせるのもなんだし、と思い、オフは欠席した。
今朝は、ずっと貧乏臭かったパソコン前の椅子を粗大ごみに。だってその椅子お古だったし。十分使わせてもらったかな、と。
オランダの人が、フィリピンの女性が大嫌い大嫌い大嫌いと言うのは、愛しているという意味なのか?とまごまごしているのを拝見して、そういえば、 うちの息子が保育園の頃、好きだと言ってくれた女の子が、大ッ嫌いなの!というようになって、まごまごしていたが、まあ、そう言っている時の彼女は確かにうちのこのことを嫌いだったので好きだったのではないが、しかし、今思うと、愛らしい娘だった。うちの息子もどうしたらいいのかわからないながら、あのこは僕のこと嫌いだけど、僕はあのこのこと嫌いじゃないんだよ、なんて私に言っていた。つまり女の子が嫌いじゃない男というものが、女心が解せずに振り回されざるを得ない状況というのが、少しわかったような気がして、息子の男心が不憫になった。私も多少は男性を迷わせたことがあったのかもしれないと、今更のように悪気のなさの罪をいうものを振り返ったが、にしても、やっぱりわからないものですね。
|