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2008年11月27日(木) 何年経っても許せないこと

どうしてこんなに傷つけられなくちゃいけないのかわからない。女である必要なんてない。女が男を許す必要なんてない。夫や子供が子供を望んでいないのに、女であり続ける必要なんてない。家族が頼りにならないから薬を飲むんじゃないか。こんなに心身を傷つけられて尚家族のため世のため人のために耐えて働けというのは理不尽だ。

子供に母乳を飲ませて夫の眠りを妨げないように夜通し子供をおぶって歩き回ってそれで健診で人間以下だとか動物以下だとか医者のボンボンに言われる筋合いはない。

絶対忘れないぞ。死んでも忘れない。あの名前も知らない乳幼児健診の藪医者。15年近く経っても忘れてない。名前は知らないけど、あの憎たらしい顔は忘れてない。子供を生んだこともないくせに偉そうな顔して。あの医者が死んで地獄に堕ちてもかわいそうだなんてちっとも思わない。我が子を殺してしまった母親の方がずっと気の毒だ。

私の子供を取り上げてくれた太っちょの産婦人科のお医者さんには今でも感謝しています。

でも乳幼児健診の時に私に失礼なことを言った痩せっぽちの失礼な若い医者なんか私には絶対必要ない。いくら医者が不足しているからってどうしてあんな医者に耐えなくちゃいけないんだ。私は神様じゃない。いくらうちの息子がぬぼっとした役立たずのぼけでも、あんな医者には絶対なって欲しくない。
同じ乳幼児健診の時にもう一人感じのいい温厚なお医者様もいらしたが、母親付き添いで乳幼児健診に連れてきてもらえる若いお母さんが羨ましかった。
子育てというのはこれは大変なものなんだお母さんは昼寝するくらいにとおっしゃったあの温厚なお医者様は、頭も真っ白でご自分では医師として力不足のように思われることが沢山あったかもしれないけれど、立派なお医者様のようにように感じられた。私の悩みを軽蔑したあの医師は、きっとご自分の人生もうまくいっていっていなかったんじゃないかと思う。

お医者さんだって苦労しているんだと思って一生懸命診察時間とか住所とか調べてやっとのことで行った内科。まるで私が医師の処方した薬を信頼していないかのように時間が無いので事前に私が市販の薬を飲んでいたことをまるで私が医師の処方を信じていないかのような決め付け発言をした近所の内科医院にも二度と行く気にならない。そこの医院のすぐ隣の薬局で別の医院で処方されたお薬を調合して頂いても、その医院には行かない。整った顔かたちをしていても、笑った表情が醜く見えた。その医院はきれいな新しい建物だったけれど、そこのお医者はご自分の医院の経営のことが問題で、私の苦しみは問題ではないように感じられた。ただそれだけのことだ。その医師が悪い人だとは思わないけれど、別の古い建物の内科へ行った。そこはげほげほ咳をした子供たちが満員だったけれど、そのお医者にも大変な人生があることは理解できた。

でも私の人格否定をしたあの乳児検診の医師にどんな苦労があったとしても、私が二度と会いたくないことを神様は許して下さると思う。
私の顔に傷をつけて私を人間以下だと言った兄がガンになって死んでも私が何とも思わなくても、神様は許して下さると思う。

娘が三つの時に彼女を嫁ぎ先に置いて彼女の父親以外の男性と再婚した私は、同じようにではないが娘さんを一人朝鮮に取られたご両親の苦悩を親身になって活動に協力してあげられない。確かに拉致したが自殺したと言われても許せないのはわかる。朝鮮人は汚いと言われて爆薬を持って旅館に立て篭もった在日韓国人だった男性もその母親も同じように気の毒だと思う。

苦しい時に欲しいのはモルヒネ。腹がすいている時に欲しいのは腹を満たすもの。お説教じゃない。人格否定や性格批判ではない。

人間がどこまで小利口に便利な道具を発明しても、その道具を持って他の動物よりも人格的に優れることはない。動物も人間もどうにかして楽になりたいのは同じだ。












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