苦しいときに淡々と生きることが難しいのは当然じゃないかと思ってみる。大変なのは私だけじゃないと頭でわかっていても、苦しいときは苦しい。やる気が出ない時もあるというか、闇雲に頑張るというより、頑張り方を見直してみたい。それにしても昔母がものすごく怒っていたことがあったが、父も随分と落胆したことだろうが、それが理解できるようになってきたということか。 あのようでありたいと隣の芝生は緑が緑に見えたり僻んだりしたこともあったが、人の人生を代わってあげることも人に代わってもらうこともできないんだから、できるだけ意気消沈の種は小さく、時には自分のいいところは大袈裟に過大評価していきたい。まだ死ぬのは嫌だ。 何をぐだぐだいってるんだかと思うけど、やっぱり更年期か。