�蠧�記
DiaryINDEX|past|will


2009年10月23日(金)

私は人情の機微に疎いし、場の空気を読まねばいけないというのも苦手だが、それにしても、今になって、人の心の動き、人々の心の動きというのも、なるほどなあそういう風に動いていくものなのか、なんて思ってみても、何の役にもたたないだろうか。

鎖国で国際的な人付き合いの暗黙のルールのようなものに、日本人が長けていなかったというのは、もっともといえばもっともなことだが。

私は日本人の中でもさらに人付き合いは苦手な部類だが、日本人全体としてもまず外交は下手糞ということなのかな。上手だったら戦争になったりそれに負けたりしていなかったか。でも上手な人付き合いのテクニックを身に着けようとしてみても、うまくいくとは思えない。結局何を大事にしているかが行動に出てしまう。

私には、神が全智全能というのは必要なことだ。超越した存在が私のことをすべてお見通しだということが私には必要な気がする。そうでなかったら、
生きてこられなかった。神様が私にごめんねというお顔をしている。それだからこそ、いいのよ恨まないわというスタンスを保とうとしてきた。

苦しいのが現実。それで?

貧すれば貪するということだが、貪しても、仕方がない。きっと誰でも通る道。

持っていけるものなんてないんですよね。


youyou |MAIL

My追加