�蠧�記
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2011年02月01日(火)

 やっぱり私って変な人なのかなあとボランティアの希望を伝えながら思ってしまった。
 自分が何かをできるかどうかにこんなに自信がないなんて。
 でも、思いがけなく道に迷ったり、不測の事態があると、やはり何があってもできますとは言えなくなる。
 でも変というほどでもない。緊張しただけ。

 でもとにかく、人に迷惑をかけないように、人の助けになりたい、大袈裟に言うと、何かに貢献したい、というか、楽しみを分かち合いたい、という
いうなれば人としてごく当たり前の願望を持っているに過ぎない。どうということのない雑用であっても。
 それは、家庭にあってもそうだ。どうということのない雑用であっても、
そういう素直な願望は人に好感を抱いていれば自然にある。
 ただ、時には、真心が傷つけられたようなことに陥ってしまうことがあって、そうすると、恐れが生じるのだ。それは、一種の事故だ。
 覚えていることが今までのようにスムースには進まずに、時には足枷のようであっても、別に忘れなければいけないというようなことはない。
 例えば年配の人が昔のことはよく覚えているが最近のことはよく忘れるというようなことがあるとしても、それはやはり当然のことで過去のことは忘れなさいとは言えないしむしろ時間があればどんなだったか伺ってみたいくらいのものだ。これからの自分の幸せのためにありったけの自分のエゴをもって過去をすべて忘れようとしても忘れられるものではない。
 だから夫だって主人の祖母だって私に忘れろとは言わなかった。
 まあ、子供には私のような目には遭わないように願うところはある。

 母は空襲に遭ったことあるけど、私はなかったか。

 そういえば、韓国の人も大学芋って作るんですね。薩摩芋を揚げてシロップをからめるの。それに黒胡麻を絡めたりするの、大学芋ってよく見かけるけど、中国とか朝鮮半島でもこういうの定番なのかな。

 パンの恵方巻きっていうのもあるのか。ふむふむ。

 雪の日に自分の夏の水着姿などを見るとひゃあと感じるものだ。

 摩擦に慣れていかないと、自分は磨かれないと思うが、それにしても私慣れてないので。。やっぱり怖いですが、でも行く。

 しかしどうということのない雑用というのが一番むずかしいかも。

 子供に頼んで洗濯物を干す時の子供の文句と態度。正体はこんなものだと思うが、この態度を学校の先生や上司に対したら、あまりかわいい部下とは思えないかな。この子も一人暮らしは難しいだろうか。

 今、離婚したいとは思わないが、自立したいとは思う。でも全然なってない。

 助け合っていないとは思わないけどな。

 ただ、ちょっと韓国ドラマ見せられただけで、どうしてこんなに疲れてしまうんだろう。

 この時間から出かけるのってどうだろう?

 うちの息子は優しい男だけれども、これからずっと私の期待通りというわけにはいかないだろうし、またそれでは困るのかもしれないな。

 もし私が若い頃休日などに友達と渋谷原宿などに出かけていってがんぐろメイクしたりしていたとしたら、それは私がとても元気な子だったからじゃないかな。そんなに元気じゃなかった。

 

 


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