�蠧�記
DiaryINDEX|past|will
久々のエンピツ。
来年は還暦の年だ。
母が還暦過ぎてすぐ逝ったので、年齢だけは、その頃に近づいてきたんだなと思う。
そうして思い起こすと、私の知る三十代後半から五十代後半の母の面影や言動が、 私には解り得ないところと、年齢的に、母として、女性として、成る程な、と解ってきた部分とがある。
勿論今此処が大事なのだが、それにしても、私にとっては、母が健在だった頃と、 居なくなってからの自分の足跡を思い出す事が、必要なのだと思う。
人間関係にしても、何においても、私は本当に拙い。
人の情けのお陰で今日まで生かされてきたのだが、これから何とか健康で、少しは今までよりも成長する余地があるといいな。
五十六十はまだまだ蕾。
|