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2021年11月03日(水)

補聴器ね、確かに旦那さんに何度も聞き返したりして聴力が悪くなっているらしいのは、不便と言えばとても不便なんです。
でも、眼鏡もだいぶ折れたり見失ったりしているので、補聴器も必ず見失うに違いない事を思うと、だって本当に気をつけていて、これなんですからね。旦那さんも、それを思うの。きっと失くすって。
だから高額の補聴器を購入してそれを見失うと、パニくるの、眼鏡の比ではないと思うんですよね。
なので、使っていない。
手話もほとんど覚えられない。
それで、新しく覚えられる事があるのは、なぜ?関心があるものは覚えられる。
手話には関心度が弱いのかもしれない。これだけ不便しているのに。夫を苛立たせてしまうのに。
だってね、犬の散歩に出るのにも、お水とか、あれを持ち帰る袋やちり紙の入った犬用のバッグとか、
鍵とか、揃えなくちゃいけないもの、少なくないですし、健診に持参すべきものを揃えるのも少なくないですし、その上補聴器の装備、充電までは、無理な感じですね。ほら今だって、携帯書き忘れているから
携帯家に置いたままお財布も忘れて散歩させている事多いし。小銭入れ持って出た時は犬用バッグキッチンに忘れて出ていたりしますし。
でも、小鳥のさえずりが聞こえたら幸せなので。
補聴器を開発した人々の努力、技術、並々ならぬものがあるに決まっているとおもうのですが、どうも、
今は音楽もそんなに要らない感じで。でも、小鳥の声が聞こえると、嬉しい。小川のせせらぎとか。
水だって、大水だと怖い災害ですけどね。

不安や恐怖、警戒心って、動物でも人でも、行動の理由の一つですが、余りに聞こえ過ぎて多くの意向に迷ってしまう事の恐怖もあります。で、ここまで30年養われている時間も多くなった夫との折り合いがやはり私には一番なのだろうな。
自立しなければならなくなる危険性も皆無とは思わないのだが。

もしも夫も聴力に障害がある人で、手話が必要だったら、きっと覚えますね。


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