プーチンさんは何かにとらわれてしまったように思われる。出口が塞がれている。ゾルゲは良い男だけれど、プーチンさんがゾルゲのようでありたいと思ったとしたら、あまり幸せな目標には思われない。ロシア語学習にはまった私は、ロシアが西側と戦争しそうになってもやっぱりやめられないのだ。甘いかもしれないが、私は北風と太陽のお話が好き。経済制裁は自分の気持ちを示すことはできるかもしれないが、正常な交流と発展を阻害する。