�蠧�記
DiaryINDEX|past|will
自分と同じ人は一人もいないのかな?でも似ている人はあるのでは無いかと思う。
似て非なるもの
似ているからといって、決して同じではないか。
コロッケさんが美川さんの物真似をして雰囲気を出していても、美川さんとコロッケさんは全く別の人。
自分のお尻は自分で拭きたい。
私を苦しめたいと思う人なんて、私お会いしたこと無いと思うけど。 そんな人ある? 誰でもいいから殺したかったといったひともあったように聞くが。
亡くなった父は大正末期生まれでした。 小学の時に、お祖父さんのようなお父さんのお小言に耐えられなくなって、 僕は板前さんになるんだ、と思い詰めて、丁稚奉公に行きたいと、京都の親戚のお宅を頼って家出しました。 そのお宅には、腹違いのお姉さんがお父様に楯突いて駆け落ちして所帯を持っておられたのかな? そのお宅の方々は幼い父をよくきたよく来たと歓待し、 お土産を持たせて東京行きの汽車に乗せました。
その汽車の同じ席に、歌舞伎役者の方が乗っておられました。 お父さんのお小言は、首を深く垂れて、神妙に聴いていれば、いつかそのお小言は、台風一過のように、 君の頭の上を通って彼方に消えていくものだというようなことを、その歌舞伎役者の方は、おっしゃって、歌舞伎の舞台に一度あげて下さったことがあったそうです。
父方の祖母父の母は、お父様はお前が憎くてお小言をおっしゃっているわけではない、というようなことを諭しておりましたそうな。
🧐なるほど。
確認しないと、私の投薬も、かなり不正確になっている。
おとうさんに、犬のお薬を頂きに病院に連れていくように頼みました。
|