�蠧�記
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自分の人を見る目に自信は無いが、それにしては恵まれているかな。
しかしどんなことになるともわからない。
日本の文学には、曽根崎心中など、自死や心中にあまり悪い事とは考えないところもあるが、 私自身は、心中や自死は正直嫌いだ。
こんなことを言っていたら、そういう羽目になった時に 言い訳のしようもないが、私は生きようとする生命力に身を委ねる。 しかしいつかはどうにかなるのだ。その時は、子供などに対処を委ねる。先延ばしにしてもいつかは来るもの。死に様は問われない。賢愚貧富貴賤などを仏様は問われない。
皆もっと嬉しいこと、楽しいことありますように
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