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卑下してはいけない、と言われたり、思ったりも、するんですが、しかし、私は、本当に、頭が良くないですし、身体も強くないですし、性格もいい加減なようです。 性格が良過ぎるって言われたかな?娘の父親がまだ独身の頃。 私は、そんなに性格は良くないと思います。 寂しがり屋なんだ、って言われたかな? 気づいていませんでしたが、私は確かに寂しがり屋です。 しかし、さびしい、と人に伝えることができませんでした。 亡くなった母に、さびしいよ、と言えなかった。その前に泣いてしまったのかもしれません。幼い頃は特にね。しかし、泣かずに言葉で伝えたかった。 さびしく感じていても、それをあまり自覚していなくて、さびしいと言うのは、悔しかった。 しかし、さびしいという言葉を教えてくれた人があった。 例えば、息子のお父さん。さひしいね。と言ったことがある。そりゃね。亡くなった母は私にとって最愛の人だったかもしれない。
例えば、エジプト人のヨセフさん。例えば、イタリア人の息子さんがある、クロアチア出身のジャナさん。 ヨセフさんが、妻が実家に帰ってしまったのでさびしい、とおっしゃるのを聞いて、長兄が奥さんが実家に帰っていた時に、さびしくて仕方なさそうだった事が思い出されました。でも、兄はさびしいって言ったかな?言おうとしなかったかもしれない。でも傍目には、さびしくて仕方ないのは一目瞭然でした。 だから、私も、自覚がなかった頃も、さびしがりやなのは明白だったかもしれない。 でも、意固地でしたね。 そういうところも、頭悪いと思う。言えばいいのに、なかなか自分では気がついていない。 私は不器用だ。 私は人が好きなのかな。 実家に、人が大勢住んでいたので、それが普通だった。だから二人三人はさびしい感じがします。 なずなさんというハンドルネームの方も、さびしいと言って下さった。 何だか悪い事言ってしまったと思っているのだけれど、どうしておられるかな。良い人見つかったかな。
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