�蠧�記
DiaryINDEX|past|will


2024年06月15日(土)

デモ行進する体力は無いが、選挙に投票しに行く気はある。

父方の祖母を思い出す。
祖父に会ったことはないが、五歳から八歳くらいまでは祖母と暮らした。
口はもうきけなかったので、話をすることはできなかったが、
見舞客に涙を見せていた。
母は父も大変だったろうが、私は祖母を懐かしく思い出す。
おそらくお嫁さんには怒れなかったのだろう。
嫁がおらず困った時に、娘である伯母に癇癪を起こしていた。
私にとっては、母と同じくらい親しみが感じられる人だ。
孫だから優しいのかな。伯母も大好きだった。
何の助けにもならなかったが。何とかして会いに行きたかったな。
子供の頃はよくわからなかったが、伯母が、オッペンハイマーさんについて
私に何やら伝えたいことがあったようだった。
最近オッペンハイマーさんのお孫さんだかが、被爆者と会われたりしたらしい。
伯母は頭が少しおかしい人なのかと思っていたが、そうでもなかったんだと思う。



youyou |MAIL

My追加