�蠧�記
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緒方貞子さんは素敵だったな。その行動を知ることは誇らしかった。 ハラハラすることもあまりなかった。しかし見ようによってはハラハラする人もあったろう。 でも気づいてしまったんだ。自分は緒方貞子さんとは違うって。当たり前だけど。 私は私だ。私だって最善を尽くしてきた。へなちょこだが、それは嘘ではない。最近お花畑お花畑と馬鹿にする人があるが、私は自衛隊に入れるような体には恵まれていないのだから、その視点から感じる主観も一つの視点ではあると思う。 私が緒方貞子さんを大好きだって構わないじゃないか。彼女のファンも少なく無かったはずだ。 推し活というのがあるらしい。緒方貞子さんは私の推しだった。でも誰もが真似できるような女性でもないな。 時代が彼女を作ったのかもしれない。 それに、私が彼女を追いかけても、まだ若くて心臓がパクパクしたり胃腸が弱ったりしなかったので楽しかったのかもしれない。 高市さんを推す若者も刺激が悪くないんだろうな。
高市首相は今度は黙っているかと思ったら米国についたのか。イランの核開発を否定するからには自国の核開発もやめる方向なんだろうな。ロシアの侵攻にあれだけ反感を示しておいて、米国の侵攻には随分理解があるんだな。
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