それは本当に突然だった。 - 2004年04月12日(月) 私がイヤだと思うことは、いつも「突然」だ。 今日、ケータイが壊れた。 壊れたと言っても、全く使用出来ないというわけではない。 通話もメィルもできる。 壊れた場所は、背面のディスプレイ。 落としたわけでも何でもないのに、突然真っ暗になった。 同じ機種の友達にその旨をメールすると、 なんとその友達も春休み中に私と同じ場所が壊れたらしい。 奇遇過ぎて、何だかちょっぴり嬉しくなった。 問題は、私のケータイを変えるか否かということだ。 私は、なんとなく変えたくないと思っている。 理由は3つ。 �,垢瓦�変えたいと思う機種が存在しないこと。 ��完璧に壊れたわけではなく、普段使用する際には特に問題ないこと。 もうかけることは愚か、かかってくることもないけれど、 良い時も悪い時も、このケータイは知っているから。 これを聞いた友達は、「変えた方がいいんじゃない?」の一言だった。 ��の理由を聞いてだと思う。 春だし心機一転かぁ。。。 そんなのケータイ変えたぐらいじゃ無理だよと思いつつ、一応カタログはもらってきた。 友達が「変えたら?」と言う気持ちはよく解る。 私が友達の立場でもきっとそう言うだろう。 ケータイだって消耗品だ。 いつかは変える時がやって来るし、ずっと持っていたからと言って彼が戻ってくるわけでもない。 思い出は思い出だ。。。 解っている。 ちゃんと解ってる。 解っているのに、どうしてこんなに気持ちが切り替わらないんだろう。 どうしてこんなにもカナシイんだろう。 ...
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