つぶやき。 /  
 
サボテンなんだ。 / 2002年03月23日(土)
 

今日はお芝居「ありがとうサボテン先生」を観に行ってきました。
原作(宮部みゆき)がすごい好きな話なので、チケットが取れて本当によかった。
(ありがとう、Mちゃん)

感想は、やっぱり原作の方がいい、というのはしょうがないのですが、
総じていいお芝居でした。
いかりやさんというのもぴったりの配役だったし、
篠原ともえ演じるしずくも原作にはないエピソードで、
いらないといえなくもないが、それはそれでいいエピソードでした。
しのらーもすごいよかったし、やっぱり彼女は歌うまいなあと。
脚本が、キャラメルボックスの成井さんだったので、
セリフの端々に小ネタが聞いてて面白かったなあ。
客席も巻き込んでの演出、面白かったです。
でも、一番私的によかったと思うのは、用務員のおじさん。
完全な脇役なのに、出てくるたんびに何かやってくれるので、
彼が出てくるたんびに今度は何やってくるのかとわくわくしてました。
(そしてその度に大笑い)

でも、最後の、「校長先生にならないでいてくれてありがとう」は、
やっぱり子供たちに言わせた方がいいと私は思うんですが、
そこのところはどうなんでしょうか。






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