羽根と卵と
あずま うしお

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■■■ 絶望と希望の話

朝が寒い今日この頃。
冬物を着ていったら、電車内は暑うございました。
朝だけかよ!寒ぃのはっ!
ぷりぷりしながら浦沢直樹氏の「Monster」� 銑い鯒磴い泙靴拭�またオセェ。本誌じゃ最終章とか言ってるのによ。16巻くらい出てるってのによ。
でも面白げなので、集めようかと思います。
夢のある冒険マンガも好きだけど、ドロドロとした人間心理の事件ものってぇのも好きです。ケイゾクとかもそういう心の琴線にひっかかり。
「どんな状況であっても、人殺しは悪なのか」とか「人殺しを助けたら悪なのか」とか「殺人者の過去はどうだったのか」とか。勧善懲悪で済む少年漫画とそれじゃ済まない青年漫画。どっちも好きですな。最近は少年−青年の境があやふやになってるけど。

全てに絶望してる自分もいたり、全てに希望の可能性を見てる自分もいるから、どっちも好きなんだろうなぁ。
ハッピーエンドがいっちゃん好きだけどね。
ふ、まだまだ甘ちゃんですかな。(偉そうに)

結論は、適度にストイックで、ギャグとシリアスが5:5の割合ものが好き(ほのぼのも可)。
あんまり無茶いうなや。

2001年09月26日(水)
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