羽根と卵と
あずま うしお

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■■■ やっぱ好きやねん

やっと、やっと、エスカフローネ劇場版を見ました。
身の毛がよだつ様な感動。
あぁ、求めていたものがココにあった。
そういう感情でいっぱいでしたよ。
惜しむべきは、1時間半という時間に縛られたこと。
エスカは1回で語り尽くせるものじゃないと思う。
TVのように半年がかり、もしくは1年がかりでやるものでしょうよ。
事実関係とかハショッてる感じがいたしました。
それでも、TV版にメイン以外で出てた人もバシバシ出てて(特に双子姉妹)嬉しかった。
より日本風味が加わり、剣劇も激しく、しっかりとした世界観。
もう、魅了されまくり。
一番嬉しかったのはディランドゥ様っスよ!
ビバ高山みなみ様!
あの高笑い、戦闘狂、わがまま加減、どれをとっても最高。
ベストオブ悪キャラ!
そんな彼を演じきれるのは高山様以外におられるものか!
「俺屍」の黄川人も適役です。
菅野ようこ女史も最高です。
あぁ、もう、エスカは自分の好きを集めた「好きの塊」。
今度はレンタルしないで、買おうを誓う。
洋画と違ってお値段が高めなのが、玉に傷。

そして、自分の創作の一つがかなり影響されていることを確認。
似すぎるため、設定変更を余儀なくされる。いかん、いかん。

最後に、見てない人は見たほうが良いです。
今はちょうどファンタジーブームだし。
でも、ちょっと要約しすぎの気がある。

オマケ:気になったこと
    ディランドゥがビキニだったのに驚愕(笑)
    フォルケンの顔がごついのに驚愕(笑)
    メルル、しっぽを振るとパンツが・・・(笑)
    変なとこに目が行き過ぎです、うしおさん。

2002年03月20日(水)
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