羽根と卵と
あずま うしお

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■■■ ゲイシャ・ガール

何がキッカケだかわすれましたが、『芸者』と『舞妓』で桜乃さんと口論になりました。(そん大したことでもない上、よくあること)
何が違うのよ。と。
「未成年と成人で違うのサ」の桜乃氏と、「京都と江戸で違うのだよ」のオイラ。
結局、お互いの知識不足で、自然消滅。(最後のほうは「春を売ったら変わる」と言ってみたり)

んで、帰ってから気になったんで辞書で調べてみました。(笑)
【芸者】ゲイシャ:�‖新櫃平諭���歌舞・音曲で、酒宴の席に興をそえることを職業とする女性。芸妓。芸子。
【舞妓】マイコ:舞をまって座興をそえる少女。半玉。
【半玉】ハンギョク:一人前になっていない芸者。おしゃく。まいこ。

芸者>舞妓 な感じでしょうか。
前者の方が大きくまとめてるというか。芸をするのは同じなんだけど。
桜乃さんが正解っぽい。
問題は何を成して一人前となるかですよ。
やはり春・・・・(以下割愛)

外人さんが「ゲイシャ・ガール」と言ってますが、「ゲイシャ・レディ」の方が正しいのかも。
昔は25、6歳で引退だったらしいけど。

こういう事は奥が深こう御座いますね。

2003年01月15日(水)
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