ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2002年04月11日(木) 関わり合い、ということ。

ふと、思ったこと。
結構致命的。
1対多数に弱い、ということ。

私が孤立した「1」である時、それもダメ。
例えば、一人でステージに立って多数を相手に説得力ある話をする…なんていう状況は考えられない…(涙)。
いつもいつも、頭の中や文章を『書いて』いる段では大丈夫でも。
それを『発言』する段になると途端に真っ白になって…マトモに出来たためしがないの。
…それって社会に出たときかなり痛いウィークポイントだよね。
実際バイトとかでも困ること、あります。

で。
逆のパターン…私は集団の中に埋没している状況下で。
知人等が「1」の立場にいる場合。
それも苦手らしいです。
彼(彼女)が好んでロンリーウルフしているのだとしても。
…どうして、そんなこと思ったのかわからないけれど。
つーか、ふっと思いついたまま打ったんですがコレ↑、自分でもどういう意味かわかりません…(苦笑)。何コレ。


…て。
つらつら書いているのはいいけれど。
私…ある意味『ひとり』が好きな人種でもあるんですよね。
連れ合いがいることはとても心強いし。
一緒に遊んでくれるヒト、相談に乗ってくれるヒト…友人や身内はとても大切です。
ですが。
ポン、と、誰も知人のいない環境に放り出された時…。
自分から話題提供できなくて話しかけれなかった、っていう前提があったんですけどね、その時は。
半年くらい、「ひとりぼっち」で過ごした、という経験が数回ありました。
その現状が、とても辛くて。
毎日鬱入って泣いていた時もありました。

その後。
別の時代にその環境下に置かれた時は。
…切羽詰っていて(嘘。実際は切羽詰ってなかったね…受験生なのに!・苦笑)、そこに心を割いていられなかったせいもあるのだけれど。
むしろ「ひとり万歳!」って思ってた。
好きでもない相手とずっと一緒にいるよりも独りでいる方がなにかといいじゃない、って。
心境の変化――コトバにするとただそれだけなんだけど。
でも、この微妙に淡白な考え方は…実際問題どうなんでしょうね。
やっぱり対人問題って難しい。
哲学ってそういうもんかな(笑)。
正解、って言ってもらいたいわけじゃないけど。
間違ってるよ!って言われてすぐには直せないんだけど(ゴメンナサイ)。

…裏を返せば、好きな相手…今、私に関わってくれている方々に対しては。
相手にとって迷惑になるくらい、依存していると頭では理解しています。
(申し訳ない…不甲斐ない奴で)
自分が、そういう意味で心から頼れる相手が多々いることが、とても恵まれたことであるということも。
ちゃんと、わかってるつもりですよ。
何も、お礼とかできないけどね…。

…ああ、なんでこんなこと語りたくなったんかなぁ…(笑)。

多分、今身近な友人に迷惑かけまくり週間だからだと思われ…。
見ていて思い当たる方、すいませんです!(平射。)


って…そういえばココ、多分身内しか見てない気がするんですが…(笑)恥ずかしいコト色々吐露してますなぁ。
幻滅しないで、見捨てないでこれからも遊んでやってくれると嬉しいです、ハイ。


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