ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2002年07月12日(金) 多趣味は我が身の心を満たすか?

…なんか結局最近の凹みの原因はコレではないかと思ってみたり。
あたし、多分偏執症(ってあります?)だと思うんですよ。
ぶっちゃけおタクちゃんね。
何に、とは言わず…ハマると大抵のめり込み、無駄にその方面に詳しいっつー。
一時期特に凄かったなぁ、とか思う(自慢できません)。
今でも言われますけどね…。
『アンタは知らんでいいこと割と知ってるけど一般常識ヤバイよね』とか。
…ダメじゃん。
ま、そんな私が。
今広く浅く人生過ごしてますんで。
なんだか満たされてないんじゃないかと。
ふと思ったわけですよ。
やりたくないことに直面すると睡眠に逃避し。
パソコンに向かうとずーっとキーボードカタカタかテキスト読み漁るか。
充足感がちょっぴり少ないカンジなのですね…なんとなく。


ま、そんなことふと思いながらも。
今日はマンガを久々に読みました。
最近買っても読まずにためてたのでこんなにがーっと一気に読むのは珍しいです。
『ブラックジャックによろしく』
割とお勧めです。
医療現場。
実際の姿は知る術、私は持ちませんけれど。
泣けました。

医者も人間、営利に生きるも人間らしく生きるもアリで。
でも患者側にしたら…みたいな。
重篤な病気持ちではないから吐ける台詞かもしれないんですが、私割と病院とか好きで。
あのアルコールの臭いとか(薬局で買おうとしたことあります、咎められて未遂…苦笑)。
病院ドラマとか(それは関係あるのか?・笑)。
…好きなんですね。
でも、病気に罹ったとき、不慮の事故にあったとき。
そんな悠長なこと言ってられません。
好きとか嫌いとか以前の話で。
信頼できる医者、腕の確かな医者にかからなければ人生すら左右されてしまいます。
後遺症、下手をすれば…死。
その運命を、委ねる場所。
シビアで当然。
生還を果たす感動的なドラマの裏では消え行く命もある訳で。

実際、私自身は深刻な状態に立たされたことはないです。
ですが。
――私は最期には立ち会えませんでしたが、大手病院に行かなかったが為に手遅れになった身内もいます。
風邪だよ、大丈夫…そう言ったが最後、治ることを疑わず帰らぬ人に…(だったそうです)。
そして私、深刻なのこそないですが…いまだに「?…ま、いっか。」で済まされたままなんですが…(笑)代謝系の病気の疑いが。
血液検査的には異常なし。
でも初見ではいつもヤバイんじゃないの?
献血ですら指摘された時はどうしようかと思いました。
(そう…そろそろ献血行きたいよう…笑)
でも、そんなトコでちらりと疑問があったとしても。
病気かもしれない、という不安を払拭してくれるのも、病巣を退治してくれるのも同じ『病院』で、『お医者さま』で。
自分的には病院という所、なくてはならない場所…かもしれない、なんて。
思ってこんなに語ってしまいました(苦笑)。
医療ドラマの主役とはたいてい人間味溢れるいいひとですが。
私もそんな人に当たりたい、ホームドクターに…!なんて思ったんでした(笑)。
昨日子どもの頃の夢は?と聞かれて、「楽して儲かる仕事」とは小学生(お医者志望。無医村に医者になって行くんだって…素敵な夢だ…v)相手に言えなかったので(いや…マジですよ、夢の無い子だったので・汗)少し思って頓挫したお医者、と言ったのもこんなの語った理由のひとつかも。
そうだ…昔は医療関係者志望だったんだよね…(過去の話)。

……またオチがないよ…(笑)


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