全身関節痛…。 腰が、肩が、ふくらはぎが痛いです。 理想まではまだまだ…っーカンジ。
身体も心も強くありたい。 延々思うループな願望。
いつもと違う路地ばかり通っていつもと同じ場所に行きました。 すごく様変わりしてた。 平地になったりお家が建ってたり。 いつもと違う景観はなんとも言えない感慨を呼び。 …昔住んでいた場所もがらりと変わってた。 元自分のお家が潰れてなかったコトにちょっとだけ安堵。 もし潰れてたからって何もできないけど…(苦笑)。 (父方の)祖母の家があっさり消えた時は寂しかったな、とか思って。
今は何の変哲もないガレージなの。 でも、当時は。 昔ながらの長屋ってカンジで趣もあって。 『古い』というコトバがいい意味で使えるような環境だった。 (その通りの管理人さんが亡くなったりで立ち退き勧告が出て。 今祖母は親戚のお家で暮らしています。) 手作りの梅干しとか、今は見ることもできない火鉢とか。 色々…思い出があります。 もう、多分戻れない(多分全部処分された)生活色。 …なつかしいなぁ(しみじみ)。
そういえば、(母方の)祖父母(←父方の祖父は私の誕生前に他界した為面識ないので…)のお家もね、色々感慨深いですよ。 いや、なくなってませんが。 でも…祖母倒れちゃって…ちょっと私の『思い出』の場所からは少しずつ変わりかけてるね…農地縮小とかやっちゃってるっぽいの…(涙)。 こっちは私の『田舎』イメージそのまま(つか、その通りだけど)なんですね。 田んぼ・畦道(アゼミチってこう書くんだ…笑)。 遠くに見える山々。 牛さんもいます。 でも…こっちもどんどん開発とかされてるなぁ…。 一番の思い出はコンニャクイモさわったことかな(笑)。 こんにゃくの生成過程見たのはかなり貴重な体験として刷り込まれてます(笑)。 祖母がノーライセンスでブンブンバイクふかしてたことも今ではとっても楽しい思い出。 …ああ、ダメだ微妙にブルー入っちゃう…(涙)
…思い出の場所が消えていく事は、新しい場所創造へのプロローグかもしれないけれど。
“時の流れは優しく厳しい。”
そんなこと思っちゃうね。 少しずつ『変わっていく』ことは仕方ないし、あって然るべきだし。 静止し続けることがいいとは言えない。 けど…。 同時に『失う』モノがあるのは確かで。 どちらを取捨するかは、自分次第だったり自分ではどうにもならなかったり。 どちらにしろ、自分の中でちゃんと昇華して残してあげることしかできないのかなぁ? とか思っちゃった。
…何書いてるかちょっと自分でもわかんないけど。 打ってて微妙にノスタルジーに浸っちゃった…(笑)。 幼少時代の経験も、きっと自己形成に何らかの影響を与えるよね。 なーんてね、思い返して思ったりしたわけさ。 なんとなく。 --------------------------------------------------- それから。 今日は夜に同じ職業(バイト)についてる友人とおしゃべりしてきました。 同胞の彼女はもうすぐそれからは卒業しちゃう。 つか、ちょっと旅に出ちゃう。 留学。 色々すごいなぁ、と思う(尊敬)。 頑張っていただきたい。 一年後…うまくいくと半年後。 また会えるのがとても楽しみです。 小学校からの縁が今まで続いているのです。 貴重だと、ホントに思う。 今のお友達の皆々様、みんな。 同じ時間を過ごしてきた事も、別の生活スタイルの中でたまに会ってお話しする事も。 どちらにしろ、得難い『何か』を刻んでいるように思います。 コトバにするとあっさり陳腐に聞こえちゃうけどね(苦笑)。
で、どうでもいいちゃどうでもいい遊園地論も喋ったので覚え書き(笑)。 私は、遊園地には向いてない。 …それだけか?(苦笑) ぶっちゃけそういう話しかしてないんですが。 …ま、他は彼女宛の手紙にでも綴ろうかしら、なんて思う次第。
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