| 2002年09月03日(火) |
目新しいこともないので。 |
詩を、書こうとした(笑)。 …ら、見事に玉砕しました。 思ったように言葉が紡げませんね。 やっぱ気負うとダメなんだわ、あたし。 だからどうなんだよ、って言われても困るけどね…(笑)。
仕方がないので(笑)やっぱり呟き。 なんつーか。 最近他人称では何も書けてないなぁ、って思う。 お休みで色々サイトさんを巡ったりしてはスゴイなぁ、って思ったり惚れ惚れしたりしているのだけれど。 文章、絵画…表現法は違えど、何かを伝える行為。 能力の限界を…感じたりする。 自分から引導は渡したくないんだけどね…(笑)。
思い出しちゃったよ。 「何か特技は?」 「特に何も…あ、ちょっと小説なんかを書いてみたり…」 確かにあたし、言いました。 人生を決める…っつか将来を決める(?)面接で。 …嘘つき(笑)。 あれからあたし、何か書いた? (…書いたけど、告げた本人には見せれません…苦笑) 「推理小説とかですか?」 「そんなスゴイもの書けるわけないっす」 そう、言ったけど。 (つくづくどうして採用されたのかわからないよね…あたし面接甘く見すぎてる…!・苦笑) 別に小説家になるのが夢だとか、物書きで生きていきたいとその人に言ったワケじゃないので。 約束を反古にしたとかそういう負い目を感じる必要はないのだけれど。
うちには、手書き人間だった頃の原稿が山のように…いや、ぶっちゃけゴミのように堆積しておりまして。 たまに見つけて読んでみる。 …成長してないな、って思う。 けど。 昔はオリジナル人間だったので、なんというか…キャラクター作るのが楽しかったみたいだな、って思います。 名前考えるのが面倒くさくて、好きな漢字やら知り合った人から拝借したりなんだけど。 剣士とか、魔物とか、妖精とか…普通にいそうな人間とか。 たくさんたくさん、人格をつくっては世界観を構想して。 何かを伝えようとしていたように、思います。 今の筆力は昔以上にヤバイのではないかと思ったりもするんですが、その昔の産物を見て思うのは。 拙い、ということ。 それから…あまりに贋作であるということ(苦笑)。 すごく息巻いて書いていたのは、数年前とても好きだった作品のレプリカ同然だった。 どうして『おりぢなりてぃ』が出せないの? そう思ったコトも多いです。 自分の中で構築できない世界を外に出すなんてこと、できないよ。 …そう思ったかどうかは定かじゃないけど(笑)。 全く何も書かなかった時期もあったし。 逆に、人様の作品を奪っては世界観を潰しまくっていた時期も、あった(笑)。 デストロイヤー、って呼ばれたっけ。 シリアスなシーンになってはおじいちゃんを出してみたり分裂させてみたり。 …って今ここで再現することは難しいのでこのへんで留めますが(苦笑…そういえば最近そういうギャグっぽいの書いてないなー。テンションあがったら書きたい…)。 今は。 先日つらつら語ったかと思うのですが専ら映像でシーンが浮かぶので。 その上にこの表現力(乏しい)だから。 あまり何も書けないで、います。
だからどうってワケじゃない。 てか、このお話したら絶対どこかの日記と9割かぶってる(と思う)。 けど、なんとなく。 日記や小説やイラストとかを見て回ってると、そういう思いがよぎります。 みんなうまくていーなー。 そういう羨望と思慕と。 少しの嫉妬。
眠くて眠くて、万年睡眠不足感覚ながら。 ちょびっと思索モードで語ってみた。 今裏で打ってるブツがどんどんしょぼくなってきた逃避行動なのかもしれません(苦笑)。 ついでに言えば…会員さん限定ページなるものにお呼ばれして(っつかねだってみた)堪能しているうちに思ったコトでもありますね。 上記のブツ(↑の文章)を更新してから読んだ作品があまりにせつなくて。 涙出そうになりました。 (自分的覚え書きなので気にしないで下さい…読み返した時思い出せるように…。 『自由を奪われた王様と、最後の願い。』そういうお話を読んだのですよ今日。) あたしには…書けないなぁ、なんて思う。 純粋に作品に陶酔する自分と、こうやって作品を構成的に分析したり己と比較してしまう自分が混在してます。 …ちょっと複雑ですが、心境。
とりあえず明日の早朝から明後日の夜くらいまで。 ちょっと旅に出てきますので。 ペンと紙(通常装備)とカメラと携帯…そして脳味噌。 それらにいっぱいいっぱい思い出を詰め込んで。 めいっぱい充電して帰って来たいと思うですよ! 今日は早く寝なきゃね…(昨日の日記と激しく矛盾)。 …寝れるんだろうか(笑)。
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