ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2002年12月12日(木) 人間の光と闇と。

数年前のビデオを見た。

心を表してみようと筆を握る。
目を閉じて、心の『コトバ』を書いてみて。
…美しく飾り立てた文字じゃなくていい、思ったまま。

…すげぇ、と思った。
あたしは飾ってしまうだろうさ、とも。
あんなコトバ、すらっとなんて出てこないよ。

生死観というのは、やっぱり自分の生きてきた軌跡から生まれてくるものなのかなぁ、って漠然と感じました。
(このビデオの主題は「生きる」事について考えるって物だったのです)

鬼束ちひろさんのCDを買いまして、さっきから聴いてます。
ハマりそう。
初回特典バージョンの『Castle・imitation』エンドレスです…うふふv(笑)

コトバの持つ意味。
歌詞を含めた詩というものは、短いからこそのメッセージ性とかがある気がして、色々考えながら何度も聴いて、読んでしまうです。
人の琴線に触れる何かをあたしも残したいなぁ…と思う。
生き様ででもいい、書いたものでもいい(発した言葉で、というのはちょっと難しいと思う…苦笑)。
何か、小さなことでも。
いい意味で、影響を与えられたと感じられる瞬間というのは…本当に感慨深いですね。
(逆はすっごい虚無感ですが・笑)
ま、とにかく自分も人と関わっていく生活をしているので。
自分が出会った人間から毎日何かを吸収しているように、多かれ少なかれ自分だって人様に何か影響を及ぼしているかもしれない。
その辺はちょっと考えて行動せねばいかんよね、とも思った次第。
まぁいいよ、それも個性だし!
なーんて。
開き直ってしまうのも(やることなすこと自分はヘタレだと凹むのも問題だけど)度を越すとダメだよね、と。
ちょっと内省もしてみたのでした。


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