ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2003年01月12日(日) ビデオ症候群(違)+医療なお話(?)。

ビデオをとっては見ない。
そういうコトを繰り返してます。
録画したという行為で安心してしまう心理行動なのだそうな。
確かいつかの国語の授業の題材になってたように思う。
すんごい共感したのを覚えてます(苦笑)。
今日は友人間で話題になってた映画が放送されててビデオに録画した(多分)んですが…やっぱりまだ見てないっす…ということでこういうお話を。

久々に水泳に行ってきて…運動不足に打ちひしがれてきました(笑)。
…みんなと会うのも楽しみだけど、サボっちゃいかんね。
もうちょっと頑張らねば。
それでなくてもアタシは短命っぽいんだから。
(心拍数が寿命のカウントダウンだとしたらホントにヤバイと思います。
既往症的にも微妙だったりしますしねぇ…←根拠がないのが不安材料なのだそうな。某病の先駆者なもんで・笑)
↑…ま、んなコト言ってる内は大丈夫っぽいですけどね(苦笑)。
不謹慎で申し訳ない。

クリスマスイブに調べた検査関連では胃下垂状態(甲状腺バージョン)というのが発覚しただけなんですけども。
…潜在的な病気がある気がして仕方ない。
取り越し苦労だといいなぁと本を読んでて思いますが。
死に対する恐怖を克服できない人が陥ることがあるんですって。
自分は病気だ…!と凹みまくるっていう状態。
自分の場合は…うーん。
微妙です。
虫歯・視力低下・自律神経失調。
この辺は(最後の以外は病気というにも微妙すぎますな)おいといて。
たまの頭痛や胃痛や胸痛に微妙な恐怖。
大したことないんですけどね。例えば…身内に脳内出血で倒れた人がいるもので…ふっとオーバーラップするとかなんですけど。

医療不信。
医療崇拝。
技術への信頼と…お医者様への疑惑(腕が確かでも、手術とか大きい話になると「IF(悪い意味で)」があると思ってしまうのです…ダメ患者!)。
いやはや。
軽症だと思うと逃げてしまいがち〜…とか思いつつ。
病院好きであり病院恐怖症であったりする自分と対話してみたりしました。
…安楽死とかって難しいですねぇ…。
このところ新聞の切り抜きしたりしてまた考えてしまう。
昨日は安楽死がベースになった法廷ドラマを見たんですが、自分の書いた論文(というよりは感想文的レポ)を根底から覆された気分。
もう、書き直したくないんですけど(苦笑)。

今、ちょっと前にビデオに入れたマラソン選手(小栗くん主演)のドラマが流れてます。
死について、というか死がテーマ(?)の一部になってるお話って弱いっす〜…。
理論とか、そういうの抜きで(かつ知人が近くにいなくて・笑)見てると泣けます(友人とか親とか近くに居るとついストッパーがかかる…その上ギャグスイッチ入っちゃうからもう色々終わってる感じですね・苦笑)。
今度、またそういうドラマを一人で見に行ってみようかな。


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