ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2003年01月31日(金) 適切な言葉を使う術を。

今日は結構メールが来た。
(日にちが変わってから更新しているゆえ、一番印象的だったことだけ書こうかと。)

・普通のお話。
・旅行に行こうと予定している友人から。
・…悩み相談。

どっちかといえば、初心者若葉な私も相談返ししたい勢いのメールで。
実際、私も悩んでます〜…という気の利かない返事しかできなかったんですが。

凹みまくっている人に。
理由はわかってて、本人はもとよりもう第三者の自分には絶対取り戻せない時間という荒波が横たわっている時に。
――貴方はどう言葉をかけますか?

元来、私は悩み相談に向いてないんです。
昔はカウンセラーになりたーい☆とかも言ってましたけど。
聞くだけならできる。
静聴ならね。
コメントだってできるさ。
…でも、それは自分に置き換えた場合で。
「ああ、その気持ちわかるよ〜、私もそうだった」
とか、
「そういう考えもあるよねー、でもあたしならこう考えるかも」
という提示くらいしかできない。
境遇が似ていたり、フィーリングが合う相手というのが前提の、対症療法(っていうのかな?)。
その力が及ばない時は、極力距離を置いて時間に解決を任せたい。
私の慰めはきっと相手の傷を抉る、と思うので(苦笑)。

けど。
今回はそうもいえないみたい。
なので。
どうか。
…私に、空気を読める術を。
適切な言葉をかける為のスキルを…。
そう、思います。
どうにかならんかなぁ…。


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