学術書、というものを殆ど読んでいませんでした。 教科書も、テストの前に・テスト中(持ち込み可な場合)に数ページ、とかいう勢いでしたし。 最近レポートを書くに当たって久々に図書館に行ったら、ああ、私はどうして読んでないんだろうって思った(笑)。
小学生の頃は毎週「図書の時間」みたいなのがあったこともあって本、借りてたし読んでた。 あの頃に、『○○のひみつ』みたいな本を読み漁ってたおかげで当時の同世代の子にしては、多分博識だったと思う(無駄なコトだけオタクってたというか・笑)。
中学校・高校の頃は図書館はあまり使ってない。 毎日のように漫画を読んでた。 漫画も、漫画家さんが調査を尽くして仕上げた作品なので、モノによっては色々勉強になります。 情緒面も養われたりするしね(笑)。 この頃に、多分漫画とか小説とか(小説っていってもティーンズ向け…みたいなのが多かったですが)読みまくってたので語彙力はそこそこついた…と思う。
で、大学に入って、今になって。 本全般に疎くなってきた感があります。 ネットジャンキーになってからかな。 人様の日記とかテキストはよく読んでる。 自分とは違う価値観とか、考え方に共感したり感服したりすることは毎日のように得られるんですけど。 そろそろ…その筋に(純粋に)専門的な本も読んだほうがよさげ?とかちょっと思った次第です(笑)。
人と交わるのも、とても重要。 でも、個人的に「一人の時間」もかなり重視している人間なので。 自分の時間の使い方、もうちょっと考えようかなって思った。 一日レポほったらかしてゲームしてる場合じゃないっての!(笑)
――まだ、終わりません…レポート(涙)。
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