ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2003年03月04日(火) 私はウツではないけれど。

原田宗典さんにハマりそう。
きっかけは『ぼくの心をなおしてください』という本。
やっぱりアタシは人さまの生き様に惚れたり共感とかしがちなのだわ、と思った。
物語も大好きだけど、断然エッセイとか対談の方がさくさく読めます。


(今回、いつにも増して微妙な内容です…)

実は一時期…私、精神科に興味持ってました。
行きたかったのね。
それは、すごく悩んで、とかではなくて。
行くとネタになるかしら、とか。
少しは癒されるかしら、みたいな安易な話だったんですが。
(きっかけは某所セルフチェックで一発カウンセリングどうよ?って出たのが一因ですがね…)
ま、だからと言うわけでもないんだろうけど、精神科医ってのに興味もあり。
精神病というものにも多少好奇心がうずく感じなのでした。
で、つい手に取ってしまったのはきっと対談だったから。
3日くらいで読んだ。
ほうほう、ってすごい納得した。
個人的にはもしへこんでへこんで仕方ない時は、癒されるんじゃないかな、って一冊になりました。
こころの風邪のようなもの、と評してらっしゃるんですよ、精神病。
たしかにそうかも、って思う部分がある。
ずっとずっとプラス思考で、全くもってトラブルとか悩みのない人生って殆ど不可能で。
気持ちの持ちようとかも関係してくるけど、そこでどうするか。
どこからが人の手を必要とするか、なんてのも絡んできます。
私、突き詰めたら精神的な病をいくつも抱えてる人間だと思います。
自律神経失調とか。
ボーダーラインだったかな?とか。
そういう予兆みたいなのは、持ってる。
ついでに言えば、片付けられない人、ほぼ完璧ストライク。
それを偏見として、コンプレックスとして捕らえるか仕方ないよね、って笑って一蹴できてしまうか。
その辺なんだと思います、結局のところは。

多かれ少なかれ、へこみ時期は誰にもあるはず。
その波の大きさとか激しさとかの差が。
波の乗り方の上手い下手が。
――そういう次元なのではないかと。

きっと、あたしは今年、5月病にかかれるっていう自信が微妙にあるんですけど…あまり悲観してませんし(笑)。

今、よく通っているサイトさんの管理人さんもオフで何かあったらしくてすごく沈んでて。
そこでへこんだからって自殺という選択肢は選ばないで、って訴えてらっしゃった。
その内容が、たとえがあまりに具体的で。
リアルタイム(?)に考えさせられた。

あたしがウツだー!なーんて言ってるのは全然なのだと。
その、冒頭の本を読んでて思ったのね。
症状的に、あたしはそこまで思いつめないし、みたいな。
それでも。
心理学をちょびっとかじったり、心理療法についてホントに触りだけですが学んだ身として、もしくは何かしら病気か?と思ってしまう自分を省みたりして。
その本を読んで、色々考えたのも確かだということで…書き留めます。
あまりに自分の思ってることをガスガス書くと、色々問題っぽいので(笑)。
(↑何がって…あまりに支離滅裂になりすぎてね。
実際問題、ココロの故障とかその自覚とかなんて、ボーダー引くのが難しいだけに素人語りは微妙な危険を伴いますからね…これ以上不用意な失言をしたくないっていうか。
書くならもうちょっとしゃんと起きて、しっかり考えてから語りたいというか…苦笑)
心療内科という話もその本で触れられていたんですが。
漫画にもなるくらい、今注目される科だったりもしますよね。


まぁ、そんな覚え書きちっくな語りをしながら。
また、明日(今日)も今日とてお車教習なのでした。
頑張るぞー!!

起承転結なくてごめんなさい(いつもです)。
とにかく、人のココロは強くて弱い。
そう、思ったっつーことで。
(…まとまり悪い…苦笑)
変なテンションで語って申し訳ない!


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