…いや、サイコロに限った話ではないのですが。
「魔法の杖」 そういう本を、買いました。 「なんかねー、音楽番組でやってたよ、この本。」 「うん、知ってるよ〜」 通りすがりのお姉さん二人の会話を耳にして以来気になってて。 その、音楽番組自体は見てないんですが、本屋さんはほぼ日参の私にとって、その本を目にする機会は多く。 …行く度に微妙に占ってみたりして(笑)。 『○○さんに連絡取ってもいいかなぁ?』 『今からしようと思ってるコトがあるんだけど、そのタイミングは合ってる?』 とか、そういう。 占いを100パーセント信じるワケじゃない(疑ってるワケでもないけど)。 どっちかと言えば、もうココロの中では決めた事を後押しして欲しいがためのツールなんですが…思わずゲット(笑)。 今、手元には分厚い本。 これから迷った時には訊いてみよう、と思う(笑)。
もう一冊、ちょっと気になる本があるんですけれどもね。 某日記作家さんが書いていた、シアワセを呼び込む本、みたいなの。 ちょっとだけ立ち読みしたんですが(タイトル忘れちゃった…)確かに、と頷けました。 どっちかといえば、私はプラス思考というか…お気楽体質なので、その本に書いてあること、結構無意識にも実行してたりして。 うまくいかない、って思ってる時期が極端に少ないのでね、ああ、それって気の持ちようなんだ、そうよね、って共感したって方が正しいっぽいです。 実際その本がもたらすのは、ちょっと凹みがちな人を応援するって効果だと思うんだけれども。 そこでふっと思ったりしたのです。 私には、グチる相手がいる。 友人にも家族にも、あまりに不条理(自分の中ですら整理できてない話・心境とか)なのはこの日記に書くことだってできる。 逃げ場所を作れる人っていうのも才能の一種みたいですけれども(自己昇華(消化?)できなくて溜めるとつらいから)。 それってやっぱり恵まれてるんだと。 性格的に、環境的にそういう場所を与えられていない人っていうのもいるんだよね。 で、エッセイとかウェブ日記とか、結構読んでるんで色々な生き様を間接的に知る機会はあるんですけれども。 その文章を読んでいる時には共感…って言っていいのかな、わかる(気がする)っていうのは多いんですが。 実際はその渦中にはいないワケで…。 「わかりますー!!」って衝動的にコンタクトを取ることは、やっぱりできないんですが(苦笑)。 ちょっとね、たまにメールしたくなる時があるのが本音かも(笑)。 …何コイツ、って思われそうで、やっぱり二の足を踏んでしまうんだけどさ。 だってやっぱり私はその人のコトを知らないから。 悩みの度合いも、シアワセの尺度も。 やっぱり…多分ね、文面だけではわからない…から。
私には多少のグチを聞くことはできる(し、自分の尺度でなら共感もできる)けど、助言らしい助言はできないのだと。 友人の問題ですら的確なアドバイスできないし、もしかしたら欲しい言葉だってあげられていない。 (っつか面と向かってアンタ無理!ってダメ出しされたことあるんで…苦笑) それを、初見の方に何か言うなんて…って思ってしまうなりね(あ、口調がおかしい)。
なーんて。 雨のせいもあるのかな、ちらっと考えた。 昔も似たコト書いた気がするけど気のせいじゃないね(笑)。 凹んでて凹んでて仕方なくても、きっと生きてりゃイイコトあるからね! …って、言いたい(誰に対してか…ってのが微妙ですが。不特定ですね…っていうかいつかの自分へ対してかもしんないわ・笑)。 否定されても、そこんトコは。 渦中だと、そんなこと言われても否定したくなるし、実際大半の人は否定するんじゃないかな?って思うけど。 なんとなくね…ふっと、そういうことを考えたのでした。
上記とは別の本を読んだりとか。 身内のちょっとした話を聞いたりとかで。 今ちょっとだけ(ほんのちょびっとだけね…)、ナーバスです。 ついでに、やりたい事をそのまま実行できない現状がもどかしい!! (↑こっちは切実かも…笑)
っつーか! ホントに未来日記になってるよ…。 いいけどさー…なーんか釈然としないわ(笑)。
路上教習一発目!と思ってたら仮免忘れてジ・エンド。 TO BE NEXT…という感じだったんですが…。 あのね。 今日、予約入ってなかったんだって…(苦笑)。 キャンセル料払わなくて済んで結果オーライなんですが…。 ほえー…。 パソのバグなのかあたしが寝惚けて昨日までにキャンセル入れたのか…うむむ。 ま、帰って一休み、漫画一冊読めたのでいいかな、とか(笑)。 ↑この辺で「いいことないよー」って思うのと「結果よし!」って思えるかの差だそうですよ、上述の本であたしが読んだ部分を私的に意訳すると(違ってると申し訳ないけど)。
さぁてと。 ちょっと体調悪いままですが…仕事行ってこよう…。
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