ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2003年06月02日(月) 勝手が違いすぎるよ。

気付いてしまいました。
…この日記フォーム大好きです(笑)。
ホント全然進まないの、他のツール(メモ帳とかビルダーとか…)で文章書くの。
――そんなこんなで(?)久々にHPいじってみたんですが。
で、昨日の日記でわかるかもですが、日が終わって何か書こうとしても…。
忘れるんですよね、あたし。
一時間前のこととかすら曖昧なので、日記を普通に書くことは向いてないと悟りました。
ここ一ヶ月くらいこの(日にちかわってすぐ日記)パターンを続けてきて定着してましたけど、この方がいいみたい。
なので、あんまり書き方にはこだわらずまたいつものパターンで書くことにします。
んで、煮詰めたいネタでもできたらHPに移そうか、程度で。

今までずっとパソコンと格闘してましたが、そろそろパソを離れてオフラインでの仕事を遂行してきます…。
読書・英語・資格。
さ…頑張らんと!(笑)
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逃避中にふと思う。
個人的に好きなものが増えるとベクトルの分化が進んでこれだけはまかせろ!ってくらい大好きなモノがなくなってしまう感覚が寂しいです。
ある一定の時期、あたしの中にはひとつのことしか存在してなかった。
夢を追うことも、趣味の傾向も、日常を送る全てのことがその方向を向いていた。
…まぁ、それはそれで弊害はありますが(日常に支障はなかったとは思うけど…)。
今は。
好きなもの、たくさんありすぎて。
逆に。
好きだけど、一本気で惚れているのではないからコアな話題はわからなくて。
ふっと、さみしくなります。
ファン心理っていうのが希薄になってるというか(笑)。
「マイナーな頃から好きだった人(それは作家さんだったり作品だったり芸能人一般だったり…)が有名になることに対して思う嬉しい・さみしいという矛盾する気持ち」っていうの?その辺が麻痺してる感じ。
あることに対して、私はいまだに散財の限りを尽くしているんですが(苦笑)。
それが惰性に思える瞬間が痛いと思う。
盲目な感覚がねぇ…あのテンションはとても楽しいので、たまに戻ってみたくなる。
…まぁ、多趣味という現状も悪くはないんですが。
多趣味っつっても、結局似た箱の中でグルグル回ってるくらいだし。


…なんだかよくわからん文章に…。
また気が向いたら書き直します…イタタ。
なんつーかね、土曜のテンションを毎日維持したいと思ったのですわ(笑)。
高校の頃ってあのテンションで暴走できてたよね…みたいな懐古っぽい。


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