ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2003年07月04日(金) 文化(オタク?・笑)とネタ帳(一部追記)。

そんな大層なものではないですが(笑)。
なんかねー、自分がオタク文化の一端を担っている(笑)のを考えて。
サブカルチャーってのを考えてみて。
共通言語っていう話を読んで、全くその通りね、と思ったのです。
その世界の一員になるにはその事象を、その中の共通言語を知っていないと参加できない。
まぁ、興味を持った時点から知っていけばいいことなんだけども。
例えば、「昨日『あの』ドラマ見た?」。
指し示すところのドラマを見ていないとその内容を維持したままの会話は存続できない。
別の話題に変えりゃいいじゃん、って話なんだけど(笑)。
オタクっつーのはある一定のベクトルに多大な力を注ぐ人、という一種の定義があるみたいで。
その最大手(一番代名詞になるもの)が漫画であったり…二次元依存らしいんですが(笑)。
それだって、作品を知らないとね、参加できないよね、って。
ちらっと思ったんでした。
…また何読んでるんだか、考えてるんだか(笑)。


アイデンティティの維持だとか、そういうことを延々考えてます。
しかし…オリジナリティの定義って難しいですね。
なんか…なんか。
自分、奇抜なコト考える子だって何回か言われたことあって。
それが結構嬉しかったりして(笑)。
なのに、思い返せば結構人様の意見の焼き直しだったりするのに気付く。
でも、あまりに突飛で、理解不能なことしか言えないのだったら。
それはまた、『問題アリ』だとしか認識されないのだとか(←本の受け売り)。
…さぁ、没個性の時代とかって言われてますが。
――あなたに「個性」、ありますか?
近年の学校教育の歪、感じます?

…ってな話をしたい。
けど、レポートがまとまんない(苦笑)。
しかもこのネタ…管轄ドコでしょ?
心理学なんだか、何だか。
学際的ネタって言っていいのかねぇ?(苦笑)

いやん。
考えるのはいいけど、それを人に価値あるネタとして提供できない自分が憎いっ!
話術ってのも大切ですね、やっぱり(笑)。


■ついでに。
今日、また人からあたしの印象を聞いた。
職業的に向いてそー、とか言われ。
警察官とか自衛隊ってどうよ?ですって(笑)。
事務職とか普通にやってそう、ですって。
…どんなイメージなんだろ。
警察官は一時期憧れましたけどねぇ。
技術職というジャンルでは。
婦警さんになるという意味では魅力を感じたことはないですが(笑)。
…でも下地がないから断念、という方向だった、それは。
目上の人から見た私のイメージと、自分から見たそれ、んでもって同世代+年下から見るそれにはかなりギャップがあったりして。
楽しくもアリ、微妙な心境だったりも。
人間見た目じゃねぇよ?とは言いますが。
イメージできる職種はやっぱり限られてるな、と。
んで、その希望と自分の才能や運や力をすり合わせるのは難しいな、と。
思ったりするのでした。

今回書いたネタをワードに転記したらどーにかなるじゃろうかねぇ?と甘っちょろいことMAXで考えてます…。
どこまで人の理論の引用をすべきか、持論展開ばっかりしていいのか…みたいのを訊いてこよっと。


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