ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2003年07月20日(日) 批判と否定。

批判…批評し判定すること(否定的内容のものをいうコトが多い)。
否定…そうでないと打ち消すこと。
辞書より。

批判的思考を推奨される環境下に置かれているんですが(笑)、否定はやっぱり自分の性には合わんなぁ、なんておぼろげに思う次第。
「そうじゃなくて○○だろ?!」ではなくて「そうも考えられるけど○○とも取れるんじゃないの?」と。
言いたいし言われたい(笑)。
受け入れた上で反論して欲しいわ、なんて思ったり(笑)。
…なんかこんなことグルグル考えるのは迫り来るプレゼンにて否定されるという脳内シュミレーションを(多分無意識に)しているからでしょうか(苦笑)。
多分、無下に否定する人はメンバーの中にはいらっしゃいませんが…ねぇ。
ちゃんと自分の意思としての意見を言う人ばかりだから。
信頼できるし大丈夫とは思えど…ううう。
癖になってるんだろうなぁ、(ホントに100パーくらいの勢いで本性出してる相手以外に)自分の意見を受け入れてもらうことに慣れてないから。
(――って、指摘されたんですがねぇ、プレゼンいやん、と相談したら…ホントにビンゴ!だと思う…今までの経験のせいだろうさ…)
惚れたり共感した恩師たちは殆ど『物事の裏っかわも見ろよ?』という人でしたなぁ、と思ってついつい。

弱音グチグチ大爆発週間継続中(苦笑)。
コラコラ。

■一日。
朝からパタパタとプールで踊ってきました。
あとはお昼寝と…宿題ばっかり(寝てる時間が長いし…)。
ぼんやりとTV見たり。
うーん、非生産的なのかしら?
ぽんやりしてる時間も大切とは思いますが…堕落しきってる感じ〜。

最近ネット巡回も停滞してるし(当社比で…笑)。
↑よくもあり…かもですがね、依存が減ったと取れば。
けど実際は日課すらこなせない堕落ちゃん。

■レポート
自分の癖が出てます…やりたくないネタはことごとく「文字を埋めるだけ」。
内容に楽しさの欠片もないっつー…ねぇ。
こんな感じで日記につらつら書くなら何文字でも結構平気なんですが。
制約のある何字以上ってのは…モチベーション上がらないと全くもって無味乾燥文(自己評価)に…。
しかーし。
皮肉なことに、自分が力作☆って思ってるのよりそーいうダメ!って思ってる奴の方が評価がよかったりもします。
悔しい(笑)。
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■久々に…ラジオ。
いや、聴いてないんですが。
中高生の頃、ずっと心の支えのひとつだったラジオ局(ミーハー心のみで就職する〜!って言ってた時期もあったなぁ…苦笑)のサイトに。
イベントとか、楽しそうでした。
今のラジカセ環境からチェックし損ねる日々ですが…また、夏のイベントとか行ってみたくなりました。
同志の友人よ、いかがかね?(笑)
なんつって。
これからお互いのスケジュールあわせるの難しくなるかもですが…また行ってみたいっス。
ちょっと年齢的にキツくなるかしら?(笑)


ホント、番組構成もスタッフさんもパーソナリティーさんも好きでした。
自分は自分でいいんだと…割り切れたのはこの時期にラジオに(そして、各パーソナリティーさんに)出逢えたおかげだと本気で思ってます。
敬礼。
その後遺症(マイナスイメージだな、これじゃ…笑)で、未だに声フェチだったりします(笑)。
人柄やノリのいい人好きもここからきたのかな?と。
カウンセラーになりたかったり放送関連に興味持ったり…自分の将来の夢の一端は確実にここに帰結します。
病気がちな人がお医者に憧れるというのと、似た感じなのかもしんないなぁ(違うかな?)。
法律関係とか、断念した医療関係は…別のところから来てると思うけど(こっちは実益重視ですね。身内関連の問題とか趣味とかの延長)。

将来に眼を向ける事を教えてくれたのも、夢を持ったり前向きに進む導を立ててくれたのも彼らだったと思います。
そして、その趣味を受容してくれる友人と身内に恵まれたこと。
同じ趣味を共有してくれる相手もいたこと(笑)。
やっぱり自分は幸せさんなのかもねー、と思ったりした。
コンプレックスもいっぱいあるんだけど、でも一応前向きなのは。
やっぱり「支え」の存在なのでしょうねぇ、自分にとっては。
心の拠り所っていうのは、偉大だと思います。
それが神様であったり、恋人であったり、時にはモノであったり。
それは人それぞれであれ。
一人でちゃんと立てるっていうのも、スゴイと思うんですけどね。
自分には無理だから。


■二ヶ月。
経ったのねぇ、誕生日から。
ある人のお誕生日をお祝いしてふっと思った。
どんどん年は食うのに成長しないな。
退化かもしれないくらい。


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