ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2003年08月10日(日) 日常と非日常は紙一重。

スゴイのを見た。
電車とホームの間に少年がはさまってるの。
降り損ねてハマりこんでるの。
その瞬間、見ちゃった。
足滑らせて、ちょうどすっぽり。
少年本人、満面の笑み。
半笑いでおとーさん遠くで立ってるし。
…助けにきてやってよ!(笑)
一番近場だったあたいと見知らぬおにーさんが腕から引き上げました。
まぁ、あの状況で最悪の事態はなかったかもしれんけど。
一歩間違うと(完全に落ちちゃってたら)絶対大惨事だぞ?と、思った。
怖。

今日はにちよーだと言うのに出勤。
っていうか通学。
早めに着いたら先輩に会いました。
一回上の先輩と卒業生と院生と先生は合宿らしい。
いってらっしゃいー、とお見送りした。
楽しんでるかな。
楽しそうだな(笑)。

あたしは、19日と29日にもある実習の説明会…と施設見学。
なんか、最近人の人生に関わる施設、みたいなのに触れる機会がまた増えました。
昔裁判所にも傍聴に行ったんですが。
今回はもっとディープかもしんない。
で。
人生ってやっぱ千差万別であるということや。
親との関係についてとか。
将来のビジョンとか。
環境と生活についてとか。
考えた。
自分にもプラスになる機会だなー、って、思う。
単なる好奇心で受けた授業だったんだけど。
そんな動機だけで接していい場所じゃないな、とも。
事前学習みたいな感じで今後行く施設の概要も見たんだけども。
ホント…いろんな世界があるんだと。
思った。
なんか、ずっと「他人事」意識だったけどね。
ま、そんな感想をもっと率直に1200文字。
書き留めます(宿題・笑)。
福祉精神皆無だって私思ってたけど。
いや、やっぱりサービス業が天職とは思えないけど(苦笑)。
そういう場所で働く人のあたたかさとか理念とか。
頭が下がりました。
ともすればそういう美談とか、実際は「当たり前」であるべきコトを偽善としか見れない冷めた時期がある自分を叱ってやりたい。
(恥ずかしながらマジで…思っちゃう時期があるのです…。
須らくの人の営みが無駄であるかのような錯覚とか。病んでるっちゃそれまでですけど。
あった、と過去形になるようにしないとねぇ…)
ちょっとだけ、あまりに我ながら痛いので反転処置…あんまり意味なさげ(苦笑)。

自分の考え方のダメだと思う部分を認めるだけじゃなくて(受け入れると楽になれるけどさ…)改善する癖もね、つけんといかんわな。
許せなくて悶々として重荷にしてしまうのも苦しいけど。
…やっぱりココロ関係は難しいわね(そんなオチでいいのだろうか…苦笑)。


で、今日も将来について語った。
進路、訊かれたので。
…確固として語れない自分が痛い(笑)。
今思い描くビジョンが一番「したい道」かもしれないけど、絶対突き進む!とは言えないあたりがなー…なんだか。
まぁ、もう少し模索期間ということで逃げていていいかしら。
…ダメかしら(苦笑)。
せめて与えられたチャンスだけは逃さないように頑張ろうと思うです。
今日したような経験も無駄にはならんだろう。
ならば、その経験をちゃんと自分の中で消化するくらいはできるだろうと、思う。
できる力くらいは…蓄えたい。

あー、今日も自己完結だーねー(日記だからいいのかな?)。

そんなコトいいながら、その傍らで只今漫画乱読中〜。
3冊とか買っちゃった。
ありえないレパートリーで。


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