ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2003年09月02日(火) 細い糸の上を歩むような。

不安定な想いを、どうか君に。
ずっとずっと…好きだったんだ。
しっかりと伝えたいし、側にいて欲しいんだよ…。

なーんちゃって。
何でこんな微妙な始まりなんだよ、と思えど。
あまり気になさらず…お進みくださいな(笑)。
――っていうか、今回(も)かなりのつぶやきモードです。
多分、実際の現状を知らないと意味不明なことも多い。
自分のための覚え書きに終始してそうです(いつものことか?)。
なので――とりあえず、読む前に。
ゴメンナサイ、と伝えておきます(笑)。


…いやはや、困った。
ごめん、面白おかしく語ろうと思ってたことが最終局面で反転してしまいました。
…友人にもここで語るよ、って言ったんだけど。
(思わずリアルタイムでメール打っちゃうくらい、ウケたんだよ…苦笑)
内輪で、差しさわり無い程度…ということに、します。
ちょっと詳しく公開では痛い気がしてきました…。
恋情についても、考えさせられた、不覚にも(笑)。
しかし…頼られても、応えられないぞー…とも、思う。
ちょっとは、そのニュアンスも伝えたけど。


ま、それはさておいて(笑)。
今日はバイト先の方に呼ばれておしゃべり会してきました。
ホテルで昼食会だったんだけど、まだおなかの調子が悪い(食べると胸焼けするんで…)辞退。
でも、しんどくなかったらおいで?って優しい声をかけてもらったので行って来た。
楽しかった…!
あたしの足は「幼さの残るあんよ」らしいですよ(言い方ひとつだなぁ・笑)。
所持してるカバンは「いつも怪しげな書籍と辞書の入ってるカバン」らしいですよ!(笑)
バレバレじゃん…本性(笑)。
…なんか、おしゃべりチームと旅してるチームとの間でメールの応酬をしていて。
写真つきメールで「これは誰?」とかね、やりとりしてるうちの私へのコメントが、コレ↑だった。
職場でこれだけキャラクター認知されていて、受け入れられるというのは幸せね、と思うの。
就職する気ないよー、って公言してる(笑)んだけど、ホントに感謝してます。
今後もこんな環境ばかりで過ごせたらいいのに、って思うくらい。
あとは…。
こっちでは(その面々とでは)バスト談議と女性性について語りました(笑)。
あたしはほぼ傍観でしたが。
異性の前で女らしさをアピールするのってどうよ?!って言ったり。
…あまりそういう意識をしてない面々が揃ったので。
確かになぁ…って思う。
自分があまり女性っぽいたしなみとか持ってないせいもあると思うけど。


その後、別バイトに。
ちょっとイライラした。
ねぇ、キレていい?って素で思った(笑)。
暴れたり怒鳴ったりしたら恐れてくれるだろーなー、って思いつつ、我慢した(笑)。
私にどこまで注意する権限があるか。
いまだに量れないでいます。
「叱る」と「怒る」は違う、といいます。
感情で怒ってしまうこと。
ちゃんと、相手のために叱ること。
その線引きも…ちゃんと、できていない気がするな、あたしは。


今日は各種好きな人たちと関わる機会というか…きっかけがあってよかったと思う。
バイト先も。
中高の頃の友人も。
今関わる、デートしましょv(=個人的に会いたい、まったりしたい)と誘うような人は大半今後も構ってやって欲しい人で。
そんな人と、突っ込んだ話ができるのは貴重で楽しい時間だと。
思った。
やっぱり、会える時間があるなら会ってお話したいです、友人ちゃんたち!!(笑)


――ただ(冒頭のネタをもう一度)。
冒頭で語ったのは…6年ぶりくらいの相手と久々にしゃべった時に抱いた感情でして。
実際、ネタだよね!って思ったんだ、最初。
多分、実際ネタだと思う(コラ)。
けれど。
話を聞いて…うわーうわー、と。
別の意味で、思っちゃって。
オールでネタにしてしまう気が削がれてしまったのでした。
恋心も、アプローチも人それぞれね(笑)。
とりあえず、今はこれだけ。
ネタ部分は…もしかしたら、会った時に、当時の実情を知る人になら、もしかしたら…程度で。
語った証拠を、残したくなくなった(笑)。
…これだけ吐くのも十分証拠かもですが。
(かもじゃねぇ、かなり証拠にまみれた記事だよこれじゃ…笑)

っつーか、ぶっちゃけ過ぎたかもしれん…時効だと言って(笑)。
凹ませたなぁ…とオチを聞いてから少しだけ後悔したりも、した。
…過剰反応してしまうなぁ、あの告白は(苦笑)。
でも、当初あまりの現実と話のギャップにのけぞった。
そうか、相思相愛だったのか。
そうか…そう認識していたのか、と。
オブラートにつつんだつもりだけど、違ったんだよ?とは、伝えた(笑)。
…ダメだ。
あまりの衝撃にやっぱり半分はネタとして思ってしまう…ごめんよ、某氏。
…こんな辺境地、気づかないと思ってやっぱり多少書いちゃったよ(笑)。
(そして裏でネタだー、と半分フィクション調に文章化しつつあります…アホだ、あたし。
久々に小説もどきを書いてみそ?とか、半分本気で思ってるよ、こいつ・笑)
でも。
いまだに、「うっそだー!」「マジ?!」がぐるぐるしてます(笑)。



精神的に弱ったりとか。
そーいうココロは、多少わかっちゃったりするから。
客観的にも主観的にもね。
不安定な心をもてあますのも。
救いを求めるのも。
それは、仕方のないことだろうと、思う。
その矛先をどうするか、が問題なのだろうな…とは思うけど。


私にとってのそれは、友人であり身内(肉親とか)であり。
こういう風に、吐き出す行為であったり。
常時発動している数多の物欲(買い物依存・笑)であったりして。
逃げ道がたくさんあるので、救われている…のだと思う。
『助けて』をうまく言えないと、苦しさは増すよね、とも。


ついでに少し。
…やっぱり「好意」は、伝えたモノ勝ち…なのかな?(笑)
そんなことも、ふっと思っちゃいました。
恋は先手必勝!とか言うよな、とか。
…どうなんだ、実際は。
自分はね、前述のように甘え方とかを知らんわけですよ(笑)。
それで不自由したり困ったことはないけどねぇ。
それ故に、その手の機微はよーわからん。

…恋に淡白だった(らしい)、「彼女」と。
自ら積み上げた偶像(?)に恋をしている、「彼」と。
どうするんだろうねぇ、ホント。
(そしてアタシにどーしろと・笑)
――なーんか。
結局核心的なこと意外はある程度書いちゃったかもしれんなぁ。


私も少しくらいは、それくらいの勢いがあの時欲しかった、と。
思ってしまうあたり…困ったちゃんなのかしらねぇ?(笑)。
多少のアタックはしていても…アレは気付いてもらえんぞ、と我ながら思うんだ。
流石恋愛偏差値が中高生判定出るだけあるってな(苦笑)。
ちょっと、自らのコイゴコロについても物思っちゃったさ(笑)。
どっちかといえば…「コイゴコロ」というよりは構ってちゃんなだけですが、自分の場合。


以上、本日のダイジェスト!(――になってない?)


昨日に引き続き多少愚痴らせてください…。
(愚痴っていうか不条理な叫びというか…)
あたしばっかり能動的ってどうなのさ。
…そう思ってしまう。
「義務感でつきあうこと」からは。
今は、逃げても…いいよね?
結構頻繁に、定期的に思ってしまうことだったりします。

だからこそ…会いたいよー!って自分からも言えて、相手も応じてくれることが心地いい。
…自分勝手な生き物なのかな、自分(苦笑)。

自分勝手ついでに。
ある事象を見て思ったこと。
『自分の置かれている状況が全て「常識」だと認識する』のはどうかと思いました。
自分も、見つめなおすべき問題かと思うけど。
当然だろ?って言われても。
断言しても、「?」としか思えなかったよ。
当事者じゃないので、どこに文句が言えるわけでもないんですが。
例外もゴロゴロ転がってるし、100パーセント同じ事、なんて滅多にないよ?――なんて、思っちゃった。
あー、これも性格なのかねぇ。
安定性の中に変化を求める性質なんだそうですわ、わたくし(笑)。


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