ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2003年09月21日(日) あがきたい、もっと!(笑)

本日も特記事項ナシ。
プールに行ってウゴウゴ動いてきた程度(笑)。

■精神安定剤。
あなたにとってのソレは何?って質問があったので考えてみた。
友人、ネット(笑)、身の回りにあるモノたち、人たち…かなぁ、と。
列挙すると枚挙にイトマがないです(この場合の「イトマ」って暇でいいの?・苦笑)。
どれが一番の絶対的な癒し効果…なのか、なんて断言できないだす。
いろいろなものに依存してるし、困った意味での常習性あるモノ(法に抵触する以前のタバコとかお酒とか)にものめり込む程には手を出してないし(笑)。
多分、人間が一番のセラピーかなぁ、自分にとっては。
人間関係に悩んでよーが、それ以上にかまって欲しい人がちゃんと浮かぶもの(笑)。

■あがく。
友人からのメールをもらってこんなタイトルに。
じたばたじたばた…したいです(笑)。
(これだけじゃ何にだ?、って感じだけど…)
我が家では、まだもってあがいておりません(笑)。
↑じゃあ「もっと」じゃないじゃんね(苦笑)。
別の意味でもあがきたいのでいいんだ…いいんだよぅ(自己正当化)。

■依存つながりで。
逃避に拍車。
どんどんダメな方向へ進んでる気がする…精神的に(苦笑)。
やるべきことを後回し。
嫌なことは考えないふり。
…ちゃんと前、向きなさい。
(逃避したい事柄の「イヤだった部分」を自覚した時点でこういうスイッチ入っちゃったんだろうなぁ…イテテ)
意識下じゃなくって苦手意識が意識の上に顕在化したら途端に弱くなります…ううう。
あまり拒否反応を示しはしないけど、逆に歩みよりもしない。
…それではダメだよなぁ…って思ったり。

とりあえず水曜日まではまったり和み、週末に半泣きになり(笑)、それから月末数日は充電します。
来月から頑張らねばだよ…微妙な新生活が憎い。
(確実に単独行動できる時間が減るから切ないの…笑)
10月も初期に癒しイベントあるかもだよ…遊んでもらおう…。
いまだに将来のベクトルが微妙な感じになってますねぇ…どーしよっか?(訊くなよ・苦笑)

■好悪。
すき?きらい?っていう質問も考えてみた。
こーゆーのを気が向いたときにちらっとするのも、自己内省によさげ…かも?(笑)
ま、他愛ない事柄についてなんですけどね。
やっぱりあんまり「きらい」はないって思った。
限定的だもん、「きらい」も。
 
■今日も。
漫画の消化に奔走してました。
数十冊処分してしまおう…と思っています。
最近ハマった漫画がいくつかあったりして、それを集めるスペースを作る目的もかねて。
…って今読みまくるのは逃避なんだろなぁ…だーめーだー(苦笑)。
とりあえずカリキュラム作成だけは終わらせよう…明日提出してしまいたいよ…。

■神様。
作り手は神様って言いますよね。
ほら、漫画とかで登場人物にとって作者は神、っていう。
あのノリで。

そのいち。
演者。
たけしさん…この場合は北野さん、なのかな?
今ニュースにて田中角栄さんを演じるという話をなさってます。
役者としての遍歴にへぇぇ…って思った。
親が持ってた彼のエッセイも積読本の中で眠ってて。
最近出版されたらしい本も読んでみたいと思ってた(立ち読みでちらっと見たけど)。
ツボに入ったキーワードがいくつもあって。
時間が合えば見てみたいし本も読みたいと思った。

そのに。
彼に限らず。
やっぱりモノつくりな人に無条件の敬意を。
絵描きさんであったり、役者さんであったり。
音楽家さん(ジャンル問わずね…奏でる人も、うたう人も…他も)であったり、壺とかCGとかであったり。
キリがないんですけどね、ある意味みーんな(?)そういう性質持ってるから。
で、自分ができないものになるほど、惚れてます(笑)。
っつーか、多少はやったことがある(吹奏楽してただの、図画工作の授業しただの…そんな、みんなが経験した程度の経験であってもね)からこその思いもありますが。
やっぱり、その世界の基礎知識を知ってると楽しいんでね(笑)。
知らないと損をしたり…します。
たとえば。
スポーツ漫画とか結構好きなのに基本的ルールとか知らなくてイタタな思い、したりするもの(苦笑)。
(そーゆー意味ではやっぱり知識って無駄じゃねぇ、って思います…笑)

力があれば映像作家さんにもなりたかったな(笑)。
映像に焼き付ける力、構成力。
憧れた。
自分の思いを、ファインダー越しに遺す作業が。
(文章を書いていた頃、脳裏の映像を文章にできなくて、まんま映像にできたらどんなにいいかねぇ…って思ってたからだと思います)
昨日、ふっと電車を降りた時に思ったんですね、なので書いてみた(笑)。
ただ、私には景色を捉える力も、表現力も欠如してるもんで、確実に夢で終わってしまう「夢」なんだけど。

そんな、作り手である彼らに関わる仕事を。
末端でもいいから…なんて思ってしまってたあたり、ミーハーなんでしょうね(笑)。
多分、職業希望の半分はそういう動機が一番最初にあったと思う…。
自分がしたいジャンルの前に、彼らに会える、みたいな。
最近はあまり、特化した意識はないけど。
一時期…マジでありました。
彼(彼女)に会えそうだからここに入社!みたいなの(あまつさえ友人に言ってたよ…アホだ…)。
…人事は移りゆくものだというのに…ねぇ(笑)。


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