ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2004年01月09日(金) 私は何を最後に見たい…かな。

今日は「解夏」見てきました。
先行試写会。
役者さんと監督が見れて万歳♪(笑)
ちょっと泣いた。
けど…みんなとまたツボが違ったみたいなカンジです。
愛情関連より、悔し涙系だったのでした、私のは(笑)。


今日の舞台挨拶もそうだし、先日のミュージカル(まだ引っ張るのか私・笑)もそうなんだけど。
素の、役を演じているのではなく役者としての声(コメント)によく感銘を受けます。
役をどれだけ大切にしているか、とか。
しみじみ。
今日は「このトークよりも見て欲しい僕がここ(スクリーン)にいるので」といった趣旨のことをおっしゃってて…感激でした〜。
演者の心意気は、ホント数年来憧れですわ…。
でもって、あまり見に行かないくせに、行ったら思うんですよ。
「あーっ、なんでこんなにイイの見てなかったんだろ?」とか。
「参加してぇ」とか(笑)。
参加つっても舞台に立つ技量が云々とかではやっぱり物理的に無理だし違うんだけどもね(当然だよ…笑)。
その場にいなかったことが悔しいというかさ。
多分先述してる漫画の某役者さんの台詞が脳裏を掠めるのでした。
役者魂がないのに大共感です(笑)。

そういえば、今日は待ち合わせの時間までかーなり間があったのでひとりコーヒータイム。
隣のお姉さん二人組がマックスで語ってました。
同じ会社で面接を終えた転職組さんらしく。
結構聞いてて為になったような(盗み聞き状態ですが・苦笑)。
今昔の差とか、職種やらなんやら。
就職への流れってそんなモンなのかな、なんて思ってみたり。
へぇ〜って思いつつ悠長に謎の書き物してました。


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