ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2004年01月14日(水) 原稿用紙とパソコンモニタ。

あれ、モニターだっけ?画面。
ま、いっか。
数年前はよく原稿用紙に向かってた。
最近はずっとパソコンディスプレイ。
…モノ書きのやり方もずいぶん変わりました。
文字制限がとてもやりにくいっス。
原稿用紙だと構想もせずぶっつけ本番でできてたんだけどなぁ、とかふと思う。
メール課題が出ました…早くやろ。



自分の立場から何ができるか。
何を、伝えたいか。
そんなことを問いかけてみる。
私にはそんな技量がない。
ならば、補助要員なら目指せるんじゃないの?
それが発端。
でも、だからと言って。
何が誇れるでもなく、何を武器にするでもなく。
「この身ひとつで」と攻めていくには地力が足りず。
武器といえば、自分の軌跡だろうか。
それを体現せねば、言の葉に乗せれなければ、誰の評価も得られないのだけれども。

――リミットが迫ってます。
いろんなのががっすりと。

激しく意気込んでトークした割に、いざ矢面に立たされると尻込みしてしまうなりよー。
ダメだなぁ…。
見た目がこれまた焦ってないように見えるらしいので(ある意味余裕が垣間見れていいらしいけどな!/開き直り・笑)説得力ないったら。

昨日の話を友人から聞いて。
「その場に自分がいないこと」を悔やむ。
どうして分身できないのかなー、なーんて夢物語をマジになって考えてみたりします。
明日は、ちょっと都会へ一人旅(違)。
旅の目的はとても私にとって興味のあることで。
でも、その代価として本来その場に居るべき時に居れない弊害も。
…なので、やっぱり分身とかコピーロボが欲しいです(笑)。
代わりに睡眠してくれる奴でもいいな(オイ)。

そういえば、半年ほど前にアナウンサーとか声を武器にする関係の訓練受ければ?といわれました。
その素養があるのではなく、全く逆の意味で。
カツゼツ悪いらしいわ…声量低いらしいわ…。
悲しいなぁ…ごもっとも、なんだけど。
発声練習でもしてみっかなぁ。
外郎売り〜、なんちって。

↑に感化されてか。
某アナウンサーの本を買ってみた(笑)。
発言の、発声の極意みたいなの。
ついでにゆとり教育関連の本も買ってみた。
そうしてたまる、積読書。
…ネタにしようと流し読みはするけど、処分するためには私は通読しないと切り捨てない癖があるので…たまっていきます。


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