| 2004年01月23日(金) |
ご招待+売買+接続。 |
タイトル改題したらよけーに意味わからんくなりました(苦笑)。
あるイベントへのチケットが届きました。 ペアじゃないのが悔しいところ。
お久しぶりにメッセでかまってもらったりもしました。 その切はどうもですv ホント、今抱えてたりする問題を語る機会が少ないので色々感化されますです。
今日は何があったかといえば…微妙なことしかなく。 手書きとタイピングでの自分の中の温度差をちょっと実感した、くらいかなぁ。
明日から月曜までパソ率高くなります。 さぁ、問題です。 「私は何をしたいのですか?」 自覚できないのが寂しいです。 あまりに手広くテーマ作りすぎてヤバイ。
表題作ろうとする時点から煮詰まってます。
------------ ネット普及にモノ思う。 オークションとメールについて。
■上記チケットを手にして思うこと。 まぁ…売買(当初以上に価格も跳ね上がる)という部分が一番の問題なのだと思うんですが…イベント参加の方法についてはちょっと考えた。 オークションとか転売禁止。 営利目的で入手して云々…というのが横行するのはファンにしても企画当事者にしてもツライ部分なのだ、ということ。 最近ちょっと感化されて思ったり、します。 ただ、逆を返せば「ムダになってしまう(かもしれない)」チケットが手元にあるというジレンマもあるわけで。 (私は「(些少だろーが意味ありそうな)モノを捨てられない人間」なので) 確実に行ける確証がないけど手元にある、という感覚はとても居心地が悪かったりも、します。 何度か折角の機会を逸したことがあるので余計に思うんですよ。 当日思うんですよね。 「ああ、今頃あそこでは○○さんがステージで…」みたいなこと。 当日の突発的理由ならその程度なんだけど。 行きたかった人もいただろーに…と、既にその時点では「単なる紙切れ」になってしまったチケットを見て思う。 ちょっち切ないでおじゃります。 無料で流す、という行為も友人知人ならいざ知らず…イキナリぽーん、とできるものでもなく。 (少なくとも私は抵抗があるです) 痛い告白をすると、「ああ、コレお金になるんだろな」とも思ったりも、します。 ファンの多いイベントなら尚更(そんなチケットを自分が行かないのに手にすることは稀ですけどね)。 そして、いくら高値でも参加したい!っていう気持ちも、昔の暴走っぷりを思い返せば共感できたりもして(笑)。 難しいねぇ、って思うのでした。 そういう需要と供給のお話は古本売買なんかでもよく思います。 捨てるのは嫌だから売ってしまえ、と思う。 お金に換わるのを狙う部分もあるけど(笑)、大部分は処分する様を自分が見たくないから、です。 これは買い取れないよ、って言われても処分を願い出ますもの。 整頓術の逆を行きまくる人間ですよね、ホント…。
■チェーンメールの恐怖。 リアルタイムに目の当たり。 某所で誹謗中傷メールが送られてきたそうです。 内容はかなり凄惨ではありました。 が。 差出人のメルアドも一緒に公開されてたんですね。 『コイツがこんなメール送るんだぞ、気をつけろ!』って。 中傷されると傷つくし、困る。 その報復活動としての処置。 理屈としてはわからんくもないけど、メアド公開はな、とちょっと思ったのでした。 どうも、そのコミュニティではそういう「事件」があるとアドレス公開も慣例になりつつあるみたいなんですが。 それが「知人にこんな迷惑なことして!晒してやるわ!」と被害者の知人、ひいては第三者までが同件メールを送る事態に。 え、そりゃマズイんじゃないの?ってちょっと思った一件でした。 発祥地がどこともわからないし、私が介入する術はないのでこんな場所でちょっとつぶやき。 やっぱり個人情報流出って怖いですな、などど思いました。 的外れな意見やもしれませんけどね。 少し前に本人に報告もしないでメルアドは第三者に流していいか?という話をしてたせいもあるかも、こう思うのは。
まぁ…何にしろ「売買経験のある」私が言うのでは単なる自己防衛でしかないのかな、とも思わなくもないのですが。
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