| 2004年02月01日(日) |
罪といのちと生きる道。 |
半落ち(映画)、行ってきた。 がっすり泣いてきました。
(これはネタばれに属するのか?という微妙トークです。 見てないとわからないような気もするし、見ててもわからないかもしれない…苦笑)
「壊れていく恐怖」とか。 「魂が消えてしまえば生きているとは言えない(のか?!)」という葛藤とか。 命の基準、生きている定義。 漠然と哲学的に考えるそれと、実感として抱くそれとはズレがあると思います。 息をしてあたたかければ「生きている」のか。 本人の意思を持って活動できているのが「生」なのか? 見ている時に深く考えたわけではないですが…色々と考える作品だったかと思います。
さぁて、今後の私のフィールドをどこに設定しよっかな、と。 ちょっとばかり模索中でおじゃります。 結局自分の夢(っつーのかしら)、突き詰めたら結局そこじゃん、と。 思わなくもなくなってきました(ん?)。 映画見て…その帰りにまたちらっと。 でもまぁ…道のりは遠そうですな。 まずはチャンスを逸しない綿密さを我が手にって感じ? マネージメント能力ナッシングで困り中です…。 いっぱいいっぱーい(救えない)。
手に職を持つ意味。 仕事をする理由。 金銭的、心理的余裕。 どうなってるんだろうなぁ、と思う。 自分の尺度と周囲の尺度の差とかがちょっと気になる今日この頃です。 別に一般大多数と一緒の思考になろうと思うわけでもないけれど。 「オリジナル」に徹しようと思うわけでもないけれど。 レポートのテーマでもあります…終わらない…(笑)。
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