| 2004年03月01日(月) |
責任の所在について。 |
昨日の続き、ちょびっと。 見習うべきは文章力だけじゃないな、と思った。 全部、だわある意味。 CD製作を企画してる方、18歳なんですよね。 才能は、行動力は年齢じゃないよねー、ってしみじみ今実感したり。 年齢で何かを量ろうとは(カタチないものを「はかる」ってどんな漢字だろ)思いません、基本的に。 大器晩成って言葉もあるし、早熟って言葉もありますよね。 いつ、何が花開くかなんてわからないし。 10代でもう目覚めちゃうひとも、もしかしたら還暦(以上)過ぎちゃって何かを見つけるひともいる、はず。 でも、やっぱり(笑)年下さんが色々頑張ってるとやらねば!って思うし。 ちょっとだけ、なんでやれないの?とも思う(努力すら足らないのだよお主は、という声が聞こえそうだよ)。 年相応(って基準がよくわからんけど)の嗜みも身に付けたいし、せめて自分が満足するだけの立ち居振る舞いくらいはできるようになりたい…などと思ったのでした。 「いい年齢の重ね方をしたい」、さっき見た一言だけど、そんな感じ。 ――このままいくと色々ドタキャンとかしてしまうダメなおとなを敢行(いや、全然かっこいい行いじゃないけど)してしまう気がして、ふっと。 こんなことを書いてみた。
それから。 今、ネット関連でしてる(?)バイトの反応が返ってきました。 相談にお答え、っていう形なんだけど。 これ、相談者--仲介--回答者っていう構図なんですよね。 で、何箇所かは訂正が入るんですよ、言い回しとか。 毎回ではないけれども。 で、今回…お褒めの言葉を賜ったんですが(それ自体は嬉しい)、100パーセント自分の言葉、ではないわけで。 核になってるのはあたしの文章だけど。 …なので、ちょっぴり罪悪感です。 お礼言ってくれてありがとう、でもごめんなさいー!みたいな(苦笑)。 でも、やっぱり。 「アルバイト」侮るなかれ…っつー感じでしょうかね。 なんとなく…それはそれで、やっぱり自分にとってはプラスの経験なんだろうと思う。 「(お金のために)時間を切り売りしてるだけ」…ではない、と思う(信じたい)。
アカデミー賞の中継を軽くだけ見ました。 ワイドショーの枠のひとつ、だけど。 渡辺謙萌えしてた(笑)ので、授賞式後のインタビュー見て満足してみたり(こらこら)。 あんまり映画や役者さんに詳しくないので俄かファンを素で突き進む感じですね。 私はこんなですが、友人知人にはかなりの映画ファンが多かったりする。 去年もこの時期にあの場所に行くって言ってた友人がいました。 卒論までそれで行くぜ☆って言ってたくらいの子。 今年は見にいけたのかな。 去年の旅の土産話は映画からかけ離れたところでディープで楽しかった(笑)。
最近、社会人・社会の一員って定義もどんなかなー、って思うです。 で、タイトル書いたんですが(笑)…ちと保留。
もしかしたら続くし、もしかしなかったら(?)また明日にでも。
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