| 2004年03月07日(日) |
モノサシのつくりかた。 |
ホントに物忘れが激しいです。 メモが手元にいっぱい。 その処理もたまにやばい。 未処理のまま期限切れも日常茶飯事だYeah! …なーんて言ってる場合ではなく。 切実にスケジュール管理能力を鍛えるべきだと思いました。 …ヘタレすぎだ。
突然ですが。 「好きなもの」列挙できますか? でもって、その理由、言えるでしょうか。 「ランキング上位だから」 「『みんな』やってるから、チェックしてるから」 …だけでない尺度が、ありますか? 最近の風潮として、そういう尺度オンリーで動く人が少なくないそうです。 かくいう自分も一部はそうだと思う。 で、「おたく」もひっそりと(?)肩書きにしてるので(笑)、その部分に至っては自分の中に尺度を持っているものもある、と思ってます。 そのモノサシの生成過程を考えると、またちょっとした迷宮に入ってしまいそうではありますが。
例えば、ハマる発端が「みんなの評価」とか「友人の勧め」とかってのは全然いいと思うんですよね。 自ら全てを開拓できる、なんて思ってません。 出逢いの機会なぞそんなもん、とも思う。 マスコミで騒ぐから知った、なんてのも多いはず。 けど、「すききらい」の評価すらそう、ってのはちょっと寂しいな、って思ったんでした。 「(みんなが好きって言うから)○○が好き!」 っていうのと、 「(この人の作風が私にとっては心地いいから)○○が好き!」 っていうのではやっぱり違う…と思う。 マイノリティになることを恐れて好き嫌いも表明できない社会…というテーマも内包してるのかな、って思いながら、今ある本を読んでます。 で、ちょっと共感しました。 著作中でのイマドキの若者に代表される性格も多く持ってるので、たとえ作者さんに会う機会が得れても好いてはもらえそうにないけど(笑)。
…これは今後自分にとってのネタにもなりそうだ、って思って書いてみました(笑)。 最近本業(らしきもの)を激しく忘却した生活を送っています…。
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