ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2004年03月16日(火) 要らぬ言葉は覚えるのにね。

基本的日常語彙が欠乏しています。
こんばんは(挨拶なぞ珍しい…笑)。

某企業(?)の方とお食事をしました。
…痛かった。
すっごいノリだけで受けた所だったので、質問すらできやしません。
社風とか聞いてて「すげぇ」って思ったけどやっぱり求めるところではないのかな、って思った。
ただ、こういう姿勢で臨まなきゃ!ということ。
自分の欠点を指摘されたこと。
――がちょっとわかったのは、収穫だったと思います。
要は場慣れさ☆っていうのがわかる気がした(笑)。
ついでに私のしょっぼい質問にもちゃんと答えてくれたしね。
その辺の復習はせねばなるまいて。
多分、この業界とは無縁なまま終わりそうな気はしますが、時間割いてもらえてよかったのかな、って思えた。
とりあえずは…責められたとは思わなかった(実際はダメだコイツと思われただろうけど)。
今読んでる本で、こういう出来事でもへこんでリタイアする人が多いという話があって。
…それは回避できた、よし!と。
ちょっと低いハードルだけど(笑)、思ったりもしています。

以上、プラス思考寄りでの感想でした(笑)。
以下は徒然。軽くへこみ(笑)。

サイト持ちですか?――と、訊かれた。
答えれなかったよ…(笑)。
ネットで一番何見てる?ってのも訊かれまして。
…日記?と答えてしまったよ。
素です。
実際日記率高いですし。
(公開してる手前「見られる」ことは吝かではないと思うんですがどうでしょう。)
あまりいい趣味ではないのでは、と切り替えされてちょびっとイタタでした。
反論できねぇよ(笑)。
共感を得てるんですぅ!とか…言い返せたらよかったんでしょうか。
今更か。

無知さ加減と実社会での持つべき知識と。
求める方向性に裏打ちされた意思のベクトルと。
そんなものを表現できず。
どうしよう、って思いました。
ホントに、一般常識レベルの知識もないからねぇ…。
相対することへの緊張は、正直しなかった。
向いてない、のもやる気がないあたり(痛)からちょっと自明。
でも、そんな状況でも軽くへこんだ。

の、で。
今後、どーんとへこまず貫徹できることが課題だったりします、多分。
当たり前の質問で全人格を否定された気になるべからず。
そんなメッセージを今読んだ本の引用部分(引用か・笑)から読み取ってみたりもしています。

…なんだかなぁ。
ひと段落したら今後の小ネタにも兼ねて「自己紹介」じゃない文章を打ってみようかな。
っつーか、こう思い立って実現したものが少ないなぁ…。
部屋の管理も時間管理もヘタレでおじゃりまするー。


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