ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2004年04月21日(水) わるぐちと、ぱんつ。

どんなタイトルだよ(笑)。
(悪口ってのは言い方が痛かったかな、とちょっと反省。
改訂はしませんが、批判、くらいに言い換えた方がいいかも。)

まずは後者から行こうかな。
ちょっと下着売り場をね、うろうろしてたんですよ。
で、ですね。
レジで。
中高年であろうおじさまが、どっちゃりと女性下着をね、持ってきてたんですね。
…何事か、と思いました(笑)。
何かのご職業柄かもしれないんですが(卸売り系のお店だし)…購入量70点以上というのにビックリしました(笑)。
おおすげー、と。
驚愕したできごとでした。



でもって「わるぐち」。
一番問い詰めてみたい(?)人には言えないのでこの場で。

人間、やっぱり苦手な人もいると思います。
なので(?)、悪口を100パーセント言わない人も…珍しい、と思います。
自分言わない人と一部で思われてるんですが裏で言ってたりするし(苦笑)。
(あんまり「嫌い!!」っていう反応はしませんが…ああ、こんなコトやっちゃうんだあの人…みたいなことを言うことが。
…ある意味性質悪い。)
で、そんな中ですね。
ポリシーとして(?)、私、関係者には言わないことを心がけてるんですよ。
…や、そんな告白いらないんだけど。
それは突き詰めたら陰口になってる、って話なんだけど。
でね。
「わるぐち」って、どういう場所で言うモノ?ってちょっと。

とても、(表面的)フレンドリーなあるグループがあります。
なんだけど、実はAさんはBさんを快く思っていません。
すっごい楽しく、共同作業とかします。
けど、Aさんはじわじわと鬱憤をためちゃって、グループ内の数名にその旨を打ち明けました。
「うんうん、そだよね、Bさんてそんなトコあるんだよね」
盛り上がっちゃう。
でも、その十分後にはBさんとワイワイやっちゃう。

…うーん、って思うんですよ。
ある意味「オトナの付き合い方」なのかもしれないけど。
なんか腑に落ちない。
自分だったら絶対関係者には言わない。
少なくとも本人の耳に入るリスクのあることはしません。
全然別の人になら、言うことあるけど。
表現が微妙だから、何を伝えたいかも微妙ですが。
で、おまけとしたら…彼らの目指すは博愛を好しとするような業界志望な方なわけで。
そういう、快不快をそんなアッサリさらしていいのか?とも思った次第。

…自分のコンディションと相手の心象がそう思わせているんだろうか。
あまりにも裏表を実感させられてううーん、と思ってしまったのでした。
万人がその人を嫌ってたり違和感を抱くわけじゃねぇ!と言いたかったんだ(笑)。
中立、むしろBさんよりの人間がまぎれてるよー?って思いながら聞いてた。
別に進展させようとか思わないしその事実を露見させる気はまったくないんですが。
(止めればよかったんかもなんですが、それもアレなので聞き流し。
…うーん、こういう時は意見すべきなのかしら?)


同列に、親切心とか同意とか共感とか…その手のコトもちょっと考えてます。
半分は論文ネタというのもありますが(笑)。


免許持ってるくせに免停の条件がわかりません。
免停食らうのって、事故ってから間があくモンなんですか?



あと、教授力に感嘆。
今度実践してみようと思います。
平方の説明なんだけど(軽く覚書)。

微妙なネタですんません…。


今、日参のサイトさんが↑…とは直接関連はしないけど、「うんうん!」って思う記事を書かれていました。
…そうだ、自分の主観だけで万人の意見も同意見だと認識することに抵抗があるのだな、と思いました。
悪口に限らず、ね。
専門家ほど断言はできなくなる、ってことばを聞いたことがあります。
そういう感じ?
…違うかな。

ともあれ。
こういう見解もあるよ、という。
逆説的な見方を全く考えないでコトバを発してしまうこと。
それは「恐れていたら動けない」なんて言葉で片付けられないリスクがあるのではないかと。
そんなことを思った次第。
具体的に語るとグチもいっぱい混じるので自粛(苦笑)。


 < PAST  INDEX  FUTURE>


ヤナギ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加