翔くんのときどき日記

2004年12月13日(月) むー


12/18Zabadakのライブがあります。
いくつもりでチケットも買ってました。



……その日に限って大阪出張が入らなくてもよかろうにーーー!?

最近大阪にいくことは滅多にないというのに……くすんくすん。
ううーー。


いいんだいいんだ。たこやき食ってやる。お好み焼きも食ってやるーっ。
食い倒れてやるーーー。うわーーーーーん。




と、いうわけで。オークションでチケットは半額くらいで売りさばきました。
くすんくすん。


でも、ま、チケットが無駄にならなくてよかったです。







さて。
それはそれとして。

とりあえず小説書きのことを書きたいと思います。
無駄に長いので、読まない方がいいかもです(^^;


いまはいろいろと頭の中がぐちゃぐちゃとしていて、構想も何もまとまりません。
このネタ、私には書ききる力はないのかなぁ……とか思ってみたりしますが、でもせっかく考えついたものですから、ちゃんとした形にしたいです。

主人公の性格とか、話の雰囲気とか。
いろいろ無茶をしているところもあったので、頭から見直してみたいと思います。

自分の今の力できちんと書き上げられて、だけど今かける最高のレベルのものを書き上げたいです。

それはもしかしたら全体のレベルからみれば、まだまだ拙いレベルなのかもしれませんが。
それでも少しでも多くの人に、読んでよかったなって思ってもらえるような話にしたいと思っています。



読んでくださった方、ごめんなさい。

いろいろと葛藤もありましたし、このまま書き進めた方がいいんじゃないかという気持ちもありました。

いちどは「これでいこう」と思った話で、あるていどの分量を書いた後ですから、未練もあります。もしかしたら今のままでも十分に面白い話になるんじゃ、という気持ちもあります。

けれど最初はこの方向でいけば面白い、と思ったのですが、書き続けていくうちに不安と迷いが生まれてきました。

それから、いろいろ考えて、今のまま書いていってもたぶん満足行くものにならないという結論になったので、読んでくださった方には申し訳ないですが、書き直す事にしました。

ごめんなさい。

もしかしたら今後もこういう事はあるかもしれません。
最近はいろいろと不安だらけで、何を書いていても駄目なような気がする時もあります。

それでも書き上げてアップする時には、その時点で自分がこれで行こうと思った方向のお話です。

ただ前から言っていますが、私が連載をしているのは、読んで貰う為というよりも、自分がきちんと書いていく為です。もちろん読んでもらえれば嬉しいですし、読んでくれる人が一人でもいる以上は少しでもいいものを、とは思っています。

けど私の当面の目標はあくまでプロデビューです。
こんな私がプロデビュー出来るのか? というのはいつも思いますし、お前には無理だろと思ってる人もいるかとは思いますが、まぁ、それはおいといて。

さよまるや忘れ物のような趣味で書いた話に関しては、誤字脱字の修正などを覗けば上げ直すという事はないでしょう。あくまで連載中であろうと、読者とそして私自身も楽しんでもらえるように書いてきました。

でも投稿作に関しては、例えあと一話で完結する、というところまで来ていたとしても「これでは駄目だ」と思ったなら全部廃棄するかもしれません。まぁ、もちろんそんなことはそうそうないと思うし、たいていの場合はプロット立てた時点で没にしちゃうわけですが。

それでも、自分の最高のレベルのものを書く、それを目標にしたいです。
だから連載という形をとっていても、急にやめる事もあるかと思います。

もしそういうのはいやだという方がいらしたら、完結後に読んでもらうか……あるいは見捨ててもらってもかまいません(もちろん読んで貰えれば、それがいちばんの幸せですし、少しでもそういう事はないようにしたいと思っています)

そんな感じですので、私はこのサイトの小説(とくに連載中のもの)はどこでも宣伝していません。Webノベル検索サイトさんにも登録していません。今後もどこかで考え方が変わらない限りは宣伝しないと思います。

(連載中、Web上で公開している時点では)積極的に読んでもらうべき作品だとは思っていないからです。

趣味で書いていた「さよならはまるいかたち」は、完結後にほんのちょっとだけ宣伝しましたが、それだけです。こちらは投稿用の作品でも連載中でもなかったし、宣伝自体が期間限定のものでしたので例外かなぁ、と。これは宣伝したかったというよりも、縦バナーが羨ましかったので登録してみたかったので(^^;)。


こういう考え方は、とてもおこがましいのかもしれません。
だったら公開するな、とか、連載にしないで完結したあとにさらせ、といったご意見もあるかもしれません。

でも、申し訳ないですけども、私はこういう形をとらないと書けないんです。
だから、すみませんが、お許しください。



私は私の中で納得出来る話を書いていきたいと思っています。
そしてもちろん掲載した時点では、自分の中で「これがいま私の書きたい話」として書いています。

でも書いていくうちにそれが揺らいでしまう事もあります。
とくに最近は自信喪失しているので、そういう傾向が強いです。

だから、書いているうちに迷ってしまうこともあります。

今回は、そういう理由でした。



読んでくださった方には本当に申し訳なく思います。

でも、最後まで読んでもらった時に、少しでも多くの人に読んでよかったなと思えるような。少しでも多く心に残るような。

そんな風な話を書きたいと思っています。


だからご迷惑をかけてしまうかもしれません。
本当にごめんなさい。


でも、どうかお許し下さい。



それでは


Web拍手コメント
>メッセージをくださった方へ

おしかりの言葉、ありがとうございます。
本当におっしゃる通りです。でも納得する話を書きたいと思います。
ご質問への答えは、長いですが上につらつらと書いた通りです。

応援してくださって、とっても嬉しいです。

精一杯がんばりたいと思います。


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香澄 翔 [MAIL] [HOMEPAGE]


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